2015/05/29

「死ぬまでに全駅」(99) #0606 いずみ野駅


#0606 相模鉄道 いずみ野線 いずみ野(いずみの)駅
弥生台|いずみ中央
【所在地】横浜市泉区
【開業】1976(昭和51)年
【乗車人員(日)】7,073人

横浜市泉区に所在する。
相鉄いずみ野線開業当初は終着駅。
 
南側の出口。
堺雅人主演の映画「鍵泥棒のメソッド」では、
エキストラの集合場所として登場。
駅名も「いずみ野」そのまま。
 
北側出口は改札から跨線橋を渡る。
駅北側はいずみ野団地が密集して広がる。
 
改札口。
一日の乗降人員は13,939人。
特急停車駅だが特急通過の両隣の駅
(弥生台、いずみ中央)より利用客が少ない。
 
改札内コンコース。
当駅周辺にはこれといった商業施設が
ないため、賑やかさに欠ける。
2016年をメドに駅前の整備をおこなう予定とのこと。
 
橋上駅舎の改札から
階段を使ってホームへ降りる。
 
ホームは島式2面4線。

こちら1,2番線湘南台方面、
左隣りが3,4番線二俣川方面。
電車の発着は通常2,3番線が使用される。
 
ホームの待合室。
 
湘南台方面を撮影。
 
1,2番線から二俣川方面。
すぐにトンネルに入り、抜けるとすぐ
次駅弥生台に到着する。

 

撮影日:2013/10/27。

2015/05/28

「死ぬまでに全駅」(98) #0740 前橋大島駅


#0740 東日本旅客鉄道 両毛線 前橋大島(まえばしおおしま)駅
前橋駒形
【所在地】群馬県前橋市
【開業】1999(平成11)年
【乗車人員(日)】1,718人

1999年開業の新設駅。
過去同じ場所に「東前橋」という駅があったが
その後廃止されている。
 
前橋東部工業団地の中心に位置する。
木材関係の工場が多く、駅舎も木造風。
 
こちら南口。
広いロータリーがあり、バスも発着する。
 
逆サイドの北口。
こちらにもロータリーがある。
 
当駅は橋上駅舎。
駅内装も木のぬくもりを感じさせる。
 
改札口。
一日の乗車人員は1,718人。
 
改札内のようす。
一見、図書館のロビー風。
 
ホームは2面2線の相対式。
 
こちら1番線下り小山方面、
向かいが2番線前橋方面。
 
桐生方面を1番線ホーム端から撮影。
2000年は858人だった乗車客は
13年かけて倍増。
これからも発展の余地を残し、
期待がかけられている。
 
 

撮影日:2014/1/5

2015/05/27

「死ぬまでに全駅」(97) #0865 京王稲田堤駅


#0865 京王電鉄 相模原線 京王稲田堤(けいおういなだづつみ)駅
京王多摩川|京王よみうりランド
【所在地】川崎市多摩区
【開業】1971(昭和46)年
【乗車人員(日)】24,661人
 
川崎市多摩区にある
京王電鉄相模原線の駅。
京王電鉄の、
神奈川県内にある3駅のうちのひとつ。
 
相模原線は多摩ニュータウンなど
沿線は新興住宅地だが、
当駅は昔からの市街地に所在する。
 
こちら南口。
駅に隣接して京王ストアがあり、
夕方近くのこの時間、賑わいをみせる。
 
南口改札。
この写真右の通路を抜けると
1枚目の写真の高架脇の出入口に達する。
 
駅の北側は農耕地が残る。
 
北口。
JR南武線稲田堤駅へは150mくらいの距離。

北口改札は2006年に改装。
一日の乗車人員は24,661人。
 
1番線が下り調布方面、
2番線上り橋本方面。
 
相対式2面2線の構造。
相模原線が東から北へ
大きく方向を変える途中にあり、
曲線を描くホーム。
2番線から調布方面を撮影。
  
同じく2番線から橋本方面。
2013年から特急の停車駅となった。
 
1番線から調布方面を撮影。
ホームが大きくカーブしているため、
安全確保のための駅員が常駐する
詰め所がある。

橋本方面を1番線ホーム端から。
 
同じく1番線ホーム端から
調布方面を撮影。
この先大きく北へ進路を変え、
多摩川を渡り東京都へ入る。
 
 


撮影日:2014/5/10

2015/05/26

「死ぬまでに全駅」(96) #0085 上溝駅

#0085 東日本旅客鉄道 相模線 上溝(かみみぞ)駅
番田|南橋本
【所在地】相模原市中央区
【開業】1931(昭和6)年
【乗車人員(日)】5,800人
【駅名変遷】相模横山(1935)本上溝(1944)

相模原市中央区にある相模線の駅。
 
東口。
2001年に高架駅となる。
それ以前は築堤上に設置されていた。

東口のバスロータリー。
神奈川中央交通のバスほかが発着。
 
西口。
タクシーのロータリーがある。
 
改札前のようす。
早朝と深夜は無人となるため、
オレンジの乗車駅証明書発行機が見える。
 
改札口。
一日の乗車人員は5,800人。
 
ホームへの階段とエスカレーター。
この写真左にエレベーターもある。
ホームは単式1面1線。
 
近代的な駅に生まれ変わったが、
列車交換ができない構造はそのまま。
  
右の林の向こうに市立上溝中学校、
横山公園がある。
当駅も開業当初は「相模横山」と名乗った。

海老名方面を撮影。
築堤をゆっくり下って次駅番田へ向かう。
番田駅は1944年まで「上溝」を名乗り、
国有化を機に改称、当駅が「上溝」駅となった。

橋本方面を撮影。
相模原市中心部を右に見て
横浜線と合流、橋本にいたる。
一部電車は八王子まで乗り入れる。
 
 

撮影日:2012/8/5

2015/05/25

「死ぬまでに全駅」(95) #0367 新大平下駅


#0367 東武鉄道 日光線 新大平下(しんおおひらした)駅
静和|栃木
【所在地】栃木県栃木市
【開業】1931(昭和6)年
【乗車人員(日)】2,560人(降車客含む)

栃木県栃木市に所在。東武日光線の駅。
こちら西口。
 
西口の改札口。
両毛線大平下駅は西口から
歩いて2,3分の距離。
 
西口の改札内。
 
栗橋方にある踏切から撮影。
島式ホーム2面4線に側線1本の構造。
 
こちら東口。
日立アプライアンス栃木事業所が
目の前に立地。
 市役所の支所や交流センターなども
隣接している。
 
東口改札。
一日の乗降人員は2,560人。
 
ホームを結ぶ跨線橋。
 古レールが使用され重厚な造り。
 
西口改札から跨線橋階段へのアプローチ。
1,2番線は日光方面。
1番線は待避用。
 
2番線から日光方面を撮影。
向かいのホームは浅草方面で3,4番線。
4番線は待避用。
 
1,2番線から浅草方面を撮影。
新栃木行きの普通列車が特急列車の通過待ち。
 
両ホームの上屋の違い。
3,4番線のものはさらに古い。
木々の向こう側、
道路一本挟み日立の工場敷地となる。
 
 

撮影日:2013/5/3