2017/01/18

「死ぬまでに全駅」(285) #0765 春日町駅

#0765 春日町(かすがちょう)

・静岡鉄道 静岡清水線
音羽町柚木
【区分】甲II 【撮影日】2014/3/21
【所在地】静岡市葵区
【開業】1930(昭和5)年
【乗車人員(日)】731人

静岡市葵区にある、
静岡鉄道の駅。

出入口は踏切の途中にある。

狭い通路を通って改札へ。

改札口。
一日の乗車人員は731人。

ホーム側から改札口を撮影。
狭いがひと通り揃っている感じ?

ホームは狭小の島式1面2線。
転落防止柵は2005年設置。

左が上り1番線、右2番線下り。

駅海側は国道1号線。
撮影者背後の
五叉路の春日一丁目交差点は
しばしば渋滞がおこる。

新静岡方面を撮影。
突端にはトイレもある。
すごい。

新清水方面を撮影。
駅も小さく電車も短編成だが、
休日日中で1時間に9本の運行。
利便性は抜群。

 



2017/01/16

「死ぬまでに全駅」(284) #0285 下部温泉駅

#0285 下部温泉(しもべおんせん)

・東海旅客鉄道 身延線
波高島|甲斐常葉
【区分】丙 【撮影日】2013/1/26、2014/1/25
【所在地】山梨県南巨摩郡身延町
【開業】1927(昭和2)年
【乗車人員(日)】113人
【駅名変遷】下部(1991)

山梨県南巨摩郡身延町に所在。
JR身延線の駅。
1991年に「下部」から現駅名に変更。

瓦屋根の駅舎は現在は無人駅。
県道415号から撮影。
この写真右に進むと温泉街となる。

日蓮も湯治を行ったという由緒ある温泉地。
温泉街には少し距離があるため、
駅前にはタクシーが待機している。

駅舎内の待合室。
少し寒々しい感じ。

かつて改札のあった場所は
シャッターが下りている。

通路を通り、構内踏切を渡って
ホームへいたる。

構内踏切付近から駅舎の裏側を見る。

ホームは1面2線の島式。
左の車止めのある側線は
踏切部分だけ切れていて、
踏切から先にまた続く。

こんな感じで。
踏切から身延、富士方面を撮影。

側線は保線車両が使用。

駅舎側から1番線上り富士方面、
右が2番線甲府方面下り。

開業は1927(昭和2)年。
1941年国有化、身延線の駅となる。

当駅が開業したことにより
湯治客は急増、
1956年、国民温泉保養地に指定。

下り特急電車が到着。
暖かい車内から一転、
刺すような寒さのホームへ降り立つ。
さあ、温泉につかろう。
足早に今夜の宿泊地へ向かう。

甲府方面に向かって撮影。
左はミネラルウォーターの工場。

富士方面を構内踏切から撮影。
右の林には「下部ホテル」。
かつて骨折した石原裕次郎が
温泉治療のためひと月半滞在。
館内には「裕次郎記念館」がある。

同ホテルの客室から撮影。
後方にそびえるのは身延山。

室内でくつろぐ(笑)当時5才の次男。
忙しい人たちがよく言う、
「ゆっくり温泉にでもつかりたい」
で思い浮かべる場所は
まさに当駅周辺のような
温泉街かもしれない。





2017/01/14

【今回】「死ぬまでに全駅(283) #1424 黄檗駅(JR西日本)【だけやで】

#1424 黄檗(おうばく)

・西日本旅客鉄道 奈良線
木幡|宇治
【区分】丙II 【撮影日】2015/8/15
【所在地】京都府宇治市
【開業】1961(昭和36)年
【乗車人員(日)】3,773人

懇意にさせていただいている
祐実総軍三等兵氏の
ブログリンクのお礼を(笑)
京都府宇治市にある、JR奈良線の駅。
黄檗とはキハダという木の皮のことらしい。
染料や漢方薬に用いられた。

前回の特集のここで、
「ひとつの駅はひとつと数える」
と書いたが、隣接する同名の

京阪駅は別の駅とした。
どうにも連携しあっている形跡がないし、
たがいに相手は「見えないもの」として

営業している姿勢がアリアリ(笑)


なので今回はJR駅のみを紹介する。
ひと粒で二度美味しいんやで(笑)。

「黄檗駅」は京阪駅が1913年設置に対し、
JR(国鉄)駅は1961年と遅い。

隣接する府道7号。
この先進むとこの回で紹介した
宇治橋へと至る。

京阪駅にはない駅前のロータリー。
タクシーが待機し、バスも発着。

黄檗宗大本山の萬福寺は
右に見える木々のあたり一帯。

駅の西は陸自宇治駐屯地の敷地。
かつての造兵廠宇治製造所。
以前、周囲を歩いてみたのだが、
当時の建物のほとんどが現役だった。

あ、20年も前ですけどね(笑)

券売機のある通路。

改札口。2番線に直結。
一日の乗車人員は3,773人。
右の時刻表を見ての通り、
電車は日中で15分毎の運転。

ホームは2面2線の相対式。

こちら1番線京都方面、
向かい2番線奈良方面。

1991年に2面のホームとなる。
それまでは単式1線で
こちら2番線のホームしかなかった。

両ホームを連絡する跨線橋から
奈良方面を撮影。

同じく2番線京都方から
駅舎方向を撮影。
ホーム有効長は6両分、
快速電車は通過

京都方面を2番線ホーム端から。
懐かしい顔をした電車が(笑)。

同じく2番線ホーム端から
奈良方面。
この先京阪宇治線と直線を並走する。
当駅に限って見れば、
両「黄檗」駅の利用者数は伯仲。
今日も静かに、密かに、競い合う。






2017/01/13

「死ぬまでに全駅」(282) #0275 赤塚駅

#0275 赤塚(あかつか)

・東日本旅客鉄道 常磐線
内原|偕楽園(臨)
【区分】甲II 【撮影日】2013/1/6
【所在地】茨城県水戸市
【開業】1894(明治27)年
【乗車人員(日)】6,154人

JR常磐線の駅で、茨城県水戸市に所在。
市街西部に位置し、それなりにマチナカ。

賑やかな北口。
この右に「ミオスタワー」という
高層マンションがあるが、
ちっともタワーでないので割愛(笑)

北口駅前のようす。高速バスも発着する。
交差点を奥に進むと国道50号に合流し、
水戸市中心街へいたる。

橋上の北出入口。
どういうコンセプトなのか、
思わず足がとまる近未来っぷり。

南口駅前。
見よこの威容を(笑)

南口の駅前ロータリー。
大型の商業施設が立ち並び、
勢いが感じられる(笑)。

ではひとつ改札階にあがってみるか。


南口から改札方面、北口へ抜ける通路。
スマートな駅舎だがさすがに
鳥さんの糞害には敵わないようだ(笑)

改札付近のようす。
一日の乗車人員は6,154人。

改札内から撮影。

改札内コンコースの中心部にベンチ。
同程度のよその駅ではあまり見ない。

休日日中で運転間隔は1時間2本。
朝のラッシュ時には特急も停車する。

ホームは2面3線。
こちら下り水戸方面1番線、
向かい上り上野方面

2,3番線ホーム。

駅舎が橋上化されたのは1999年。
2番線は待避用で
上り列車は3番線に入線する。
すごいねこのアングルも。
銀河鉄道がやってきそう。

大変遺憾だが、
写真は下りホームからのものしかない。
イカン(笑)。
1番線を土浦方から駅舎に向かって。

1番線水戸方より駅全景。
南口の大型商業施設は以前は
工場の広大な敷地で、
貨物用の引込み線も敷設されていた。

水戸方面を撮影。
当駅から発着していた
茨城交通茨城線は1971年に廃止された。
ルートを見るとけっこう便利そうなんだけどね。

上野方向をホーム端から撮影。
着実に利用客を伸ばしてきているが、
南口の開発が進めば
さらに賑やかな場所になるだろう。