2020/08/07

イチゴイチエキ。各駅紹介(548) #1626 市塙駅


#1626 市塙(いちはな)

・真岡鐵道 真岡線
 多田羅(3.1km)(3.8km)笹原田


いちはな Ichihana
区分
撮影日2016/4/9
所在地栃木県芳賀郡市貝町
開業1920(大正9)年
乗車人員(日)82人(2016)
駅構造地上駅
ホーム相対式2面2線

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2016

 駅名標

 栃木県芳賀郡市貝町に所在、同町の代表駅で、真岡鐵道真岡線の駅。SLもおか号も停車する。1987年3月までは国鉄真岡線で、JR発足後1年間はJR東日本の路線だった。

「コットン・ウェイ」との
愛称がつけられている。


 駅舎は八角形。

 駅前は広く、車寄せのスペースがある。

国鉄分割民営化から1年、
三セク移管後、無人駅に。

八角形の独特な形状の駅舎。

駅舎壁面には
県の無形民俗文化財の
「武者絵」が描かれている。

駅舎内は展示物、広告と
待合用のベンチがある。

駅舎の屋根の内部。

「いちはな」を、では
漢字ではどう書くのか、
すぐにはわからない。

駅前唯一の商店?も
シャッターが閉まったまま。
市貝町の中心街はここから
西へ100mほどに。


 ホーム(相対式2面2線)

 駅舎のある側が下り茂木方面ホームで、向かいが上り下館方面。〇番線などの呼称、表記はない。列車は1時間に1~2本とまずまず。

下りホーム駅舎付近より
下館方向を撮影。

駅舎付近から茂木方向を見る。

下りホーム駅舎付近より
下館方向を撮影。

茂木方向ホーム端に
構内踏切がある。

その踏切より駅舎、下館方向を撮影。

上り線ホーム中ほどより
駅舎、下館方向。

上りホームやや下館よりから
茂木方向。


 茂木方面

 次駅は笹原田。

茂木方面を撮影。

 下館方面

 次駅は多田羅で、多田羅~当駅~笹原田の3駅が芳賀郡市貝町に所在する駅である。

真岡方面を見る。

次回投稿は8月17日(月)を予定しています。




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2020/08/05

イチゴイチエキ。各駅紹介(547) #2185 会津坂本駅


#2185 会津坂本(あいづさかもと)

・東日本旅客鉄道 只見線
 塔寺(3.7km)(3.6km)会津柳津


あいづさかもと Aizu-Sakamoto
区分戊Ⅱ
撮影日2018/8/5
所在地福島県河沼郡会津坂下町
開業1928(昭和3)年
乗車人員(日)33人(2004)
駅構造地上駅
ホーム1面1線



2018

 駅舎は貨車。

 福島県河沼郡会津坂下町にある、東日本旅客鉄道・只見線の駅。駅前を国道252号線が走り、東へ進むと国道49号線と交差する、交通の要衝。しかし駅舎は廃貨車を再利用したもので、駅は1971(昭和46)年より無人である。

前日の飯山線に続き、
貨車駅舎とは連日の遭遇。

駅前を走る国道252号線。
新潟・柏崎を起点に只見線と
只見川に寄り添って会津若松までの
約200kmを結ぶ。

駅前にあたるものはないが
チェーン脱着スペース?
があり、車を寄せられる。

やはり貨車が駅舎とは
味気ないもの。
以前は千葉とか関東近郊にも
いくつか存在した。

長時間は、いたくないな。

駅前には民家が数軒。

ホーム側から駅舎を撮影。

国道側から駅舎を見る。

ホームは上屋もなく、待合室は
ないよりはあったほうがいい。

駅舎内の待合スペース。


 ホーム(1面1線)

 ホームは単式1線。一日の乗車人員は33人だが、2004年当時のもので現在はもっと少ないのではと思われる。列車は一日6往復。下りは朝8時から14時まで6時間近く列車が来ない。

西側より駅全景。
この空き地はもう
少なくとも45年近くこのまま。

駅西側の「道」から撮影。
踏切はない。

会津若松方より駅舎、
只見方面を撮影。

駅舎、待合室付近から
会津若松方向を見る。


 会津川口方面

 次駅は会津柳津で、河沼郡柳津町へ入る。



 会津若松方面

 次駅は塔寺。国道49号とともに会津坂下町の中心街へ向かう。








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2020/08/03

イチゴイチエキ。各駅紹介(546) #0554 浪花駅


#0554 浪花(なみはな)

・東日本旅客鉄道 外房線
 大原(3.3km)(4.9km)御宿



なみはな Namihana
区分甲Ⅱ
撮影日2013/9/1
所在地千葉県いすみ市
開業1913(大正2)年
乗車人員(日)96人(2006)
駅構造地上駅
ホーム島式1面2線



2013

 駅舎

 千葉県いすみ市にある、東日本旅客鉄道・外房線の駅。1972(昭和47)年には無人化。東西を小高い丘陵地で挟まれ、海岸線まではまだ1km弱の距離がある。路線と並走するかたちで国道128号が走り、交通量は少なくない。
 一日の乗車人員は96人だが、データは2006年と古いもの。

以前は立派な木造駅舎だった。

味気ない駅舎だが機能的。

駅舎前のスペースは広く、
車も乗り入れ可能。

ホーム側より駅舎。
IC改札機が見える。

簡易な待合室もある。
右は乗車駅証明書発行機。

ホームから駅舎を振り返る。


 ホーム(島式1面2線)

 ホームは島式1面2線。下写真の駅舎側が1番ホーム安房鴨川方面下り、右側が2番ホーム千葉方面。ホーム有効長は8両分で、外房線駅のうちでは最も短い。電車は平日上りで毎時1本のダイヤ。朝は5時台(!)と7時台が3本と最も多い。

いかにも房総の田舎駅、
と、いったたたずまい。

2番線中ほど、待合室付近より
駅舎、茂原、千葉方面を見る。

1番線安房鴨川方
ホーム端近くより
駅舎、茂原、千葉方面を見る。

待合室はシンプルな構造。

千葉方面跨線橋付近より
2番線上りホーム、
駅舎、千葉方面を撮影。

跨線橋下付近より
左2番線、右1番線。
房総らしい低山が連なる。


 安房鴨川方面

 次駅は御宿で、夷隅郡御宿町となる。海も車窓からちらちら見え始める。

ホーム端より鴨川方向を見る。

御宿、勝浦、小湊と、
外房の行楽地が続く。


 千葉方面

 次駅は大原で、いすみ市の代表駅であるとともにいすみ鉄道との連絡駅である。

千葉方ホーム端より。
安全側線が見える。
その先は踏切。

次駅は大原。いすみ市となる。







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