2017/07/28

路線全駅紹介(12) 東日本旅客鉄道 八高線
(その1・八王子~高麗川)


東日本旅客鉄道 八高線
(八王子~高麗川)
(ひがしにほんりょかくてつどう はちこうせん)

高麗川 2013-3

【開業】1931(昭和6)年7月1日
(全通)1931(昭和6)年10月6日
【路線距離】92.0km 
【軌間】1,067mm 単線
 (倉賀野~北藤岡間の高崎線共用区間は複線)
【電化方式】直流1,500V 架空電車線方式
 (八王子~高麗川間および倉賀野~北藤岡間)
【起点/終点】八王子/倉賀野
【駅数】23


【当路線のざっくり年表】
1931(昭和6)  年 7月、八高北線が倉賀野~児玉間に開通、12月、八高南線が八王子~東飯能間に開業。
1933(昭和8)  年 北線、児玉~寄居間延伸、4月、南線東飯能~越生間延伸開業。
1934(昭和9)  年 南線、越生~小川町間延伸開業。10月、小川町~寄居間が開業し、全通。八高線となる。
1945(昭和20)年 小宮~拝島間の多摩川橋梁上で上下列車正面衝突。105名死亡。
1947(昭和22)年 東飯能~高麗川間で下り列車が速度超過により脱線転覆。184名が死亡。
1958(昭和33)年 全旅客列車が気動車化。
1985(昭和60)年 全線で自動信号化。CTC化。
1987(昭和62)年 国鉄分割民営化。東日本旅客鉄道の路線となる。
1993(平成5)  年   キハ110系(現行車両)運転開始。
1996(平成8)  年 八王子~高麗川間電化。東京都内から気動車運転の旅客列車が消える。


※以上のデータは全線についてのものです。



-------------東京都八王子市-------------

#0181 八王子
(はちおうじ)
【区分】甲 【撮影日】2012/12/1
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】85,093人
【他路線】東日本旅客鉄道 中央本線(所属線)、
横浜線
3.1km
#0165 北八王子
(きたはちおうじ)
【区分】甲 【撮影日】2012/12/1
【開業】1959(昭和34)年
【乗車人員(日)】9,098人
2.0km
#0166 小宮
(こみや)
【区分】甲 【撮影日】2012/12/1
【開業】1931(昭和6)年
【乗車人員(日)】3,186人
4.8km
-------------東京都昭島市-------------
#0297 拝島
(はいじま)
【区分】甲 【撮影日】2013/3/3
【開業】1894(明治27)年
【乗車人員(日)】30,024人(JR)
【他路線】東日本旅客鉄道 青梅線(所属線)、
五日市線、西武鉄道拝島線
2.8km
-------------東京都福生市-------------
#0295 東福生
(ひがしふっさ)
【区分】甲 【撮影日】2012/3/3
【開業】1931(昭和6)年
【乗車人員(日)】1,422人
3.0km
-------------東京都西多摩郡瑞穂町-------------
#0296 箱根ケ崎
(はこねがさき)
【区分】甲 【撮影日】2013/3/3
【開業】1931(昭和6)年
【乗車人員(日)】4,395人
4.8km
-------------埼玉県入間市-------------
#0294 金子
(かねこ)
【区分】甲 【撮影日】2013/3/3
【開業】1931(昭和6)年
【乗車人員(日)】2,037人
【その他】2015年2月、新駅舎に改築。
5.1km
-------------埼玉県飯能市-------------
#0283 東飯能
(ひがしはんのう)
【区分】甲 【撮影日】2013/3/3
【開業】1931(昭和6)年(八高線)
【乗車人員(日)】5,661人(JR)
【他路線】西武鉄道池袋線
5.5km
-------------埼玉県日高市-------------
#0292 高麗川
(こまがわ)
【区分】甲 【撮影日】2013/3/3
【開業】1933(昭和8)年
【乗車人員(日)】4,655人
【他路線】東日本旅客鉄道 川越線
(所属線は八高線)
5.8km
毛呂(その2へ)

2017/07/26

「死ぬまでに全駅」(340) #0489 三島駅(3/4回)

#0489 三島(みしま)(3/4回)
[1][2][3][4]

その3では
伊豆箱根鉄道駿豆線ホームにご案内。

南口にある伊豆箱根駅の駅舎。

自動改札や垢抜けた広告が掲げられても、
どこか昭和の匂いがする改札前。
アクリル板の運賃表も懐かしさを感じる。
つきあたりにはおそば屋さん。

改札口。
一日の乗車人員は8,619人。
この路線は終着が
修善寺という温泉街のため
観光路線と思われているが、
じつは沿線には工場も多く、
通勤客もそれなりに多い。

JRとの連絡改札口。

連絡改札をJR側から。
観光案内の広告パネルが出迎える。

ホームは頭端式2面3線。
7~9番線を与えられる。
単式の7番線は回送電車が入線するなど
あまり使用されず、
ホームに行くのが忍びなかったので(笑)
写真はこれだけ。

ホーム頭端部分。
改札が左右に分かれる。
左がJR連絡改札、右が通常の改札。
広く半島にバス路線を持つ会社らしく、
伊豆全域の観光案内の看板が
掲出されている。

当駅のホームのナンバリングは
南口から
7,8,9,1,2,3,4,5,6となる。
9番線の向かいはJR在来線の1番ホーム。

JRの1番線から伊豆箱根の駅を撮影。
ホーム有効長は3両分。
普通電車は3両編成だが、
特急「踊り子」は
5両で当路線に乗り入れる。

8,9番ホーム中ほどから
修善寺方向を撮影。
売店と待合室がある。

9番線中ほどから同じく修善寺方向。
駿豆線は1898年、豆相鉄道により開業、
修善寺には1924年に到達、
起点は1934年まで初代三島駅
(現在の御殿場線下土狩駅)だったが
二代目の開業により当駅発着となる。

その2でも紹介した両社連絡の
渡り線が左に見える。
1949年、国鉄が乗り入れ開始、
1981年には「踊り子」号が乗り入れ、
他社ではあるが
線内に特急電車が走ることになった。

8,9番線ホーム端から修善寺方向。
2009年より「踊り子」を除く
全列車がワンマン運転となる。
そのためのミラーが
各駅にも設置されている。

その4(最終回)では新幹線駅にご案内。


次回(その4・最終回)は
7月31日(月)に掲載予定です。

7月28日(金)、29日(土)
路線全駅紹介(vol.12)で
東日本旅客鉄道 八高線 に
ご案内します。


2017/07/24

登録駅紹介・・・2017/7/22


#1940 東海旅客鉄道 東海道本線
袋井(ふくろい)駅
【所在地】静岡県袋井市
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】5,133人

#1941 東海旅客鉄道 東海道本線
磐田(いわた)駅
【所在地】静岡県磐田市
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】7,980人
【駅名変遷】中泉(1942)

#1942 東海旅客鉄道 東海道本線
豊田町(とよだちょう)駅
【所在地】静岡県磐田市
【開業】1991(平成3)年
【乗車人員(日)】2,834人

#1943 東海旅客鉄道 東海道本線
天竜川(てんりゅうがわ)駅
【所在地】浜松市東区
【開業】1898(明治31)年
【乗車人員(日)】2,697人

#1944 東海旅客鉄道 東海道本線
高塚(たかつか)駅
【所在地】浜松市南区
【開業】1929(昭和4)年
【乗車人員(日)】2,705人

#1945 東海旅客鉄道 東海道本線
舞阪(まいさか)駅
【所在地】浜松市西区
【開業】1888(明治21)年
【乗車人員(日)】2,628人
【駅名変遷】馬郡(1888.12)舞坂(1940)

#1946 東海旅客鉄道 東海道本線
弁天島(べんてんじま)駅
【所在地】浜松市西区
【開業】1906(明治39)年
【乗車人員(日)】872人

#1947 東海旅客鉄道 東海道本線
新居町(あらいまち)駅
【所在地】静岡県湖西市
【開業】1915(大正4)年
【乗車人員(日)】2,256人

#1948 東海旅客鉄道 東海道本線
鷲津(わしづ)駅
【所在地】静岡県湖西市
【開業】1888(明治21)年
【乗車人員(日)】3,485人

#1949 東海旅客鉄道 東海道本線
/天竜浜名湖鉄道 天竜浜名湖線
新所原(しんじょはら)駅
【所在地】静岡県湖西市
【開業】1936(昭和11)年
【乗車人員(日)】3,788人

#1950 東海旅客鉄道 東海道本線
二川(ふたがわ)駅
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1896(明治29)年
【乗車人員(日)】3,026人