2019/07/22

酒保開ケ。各駅紹介(450)#0677 東山田駅

#0677 東山田(ひがしやまた)

・横浜市交通局 4号線
 北山田|高田

【区分】乙 【撮影日】2013/12/22
【所在地】横浜市都筑区
【開業】2008(平成20)年
【乗車人員(日)】5,330人(2017)

2013
横浜市都筑区に所在する、
横浜市交通局4号線の駅。
「ひがしやまた」と濁らない。
「北山田」「高田」も同様。


県道102号(荏田綱島線)に
面して出入口がある。


北山田駅側から
日吉方向を見る。


逆に日吉方からあざみ野方向。


3つある出入口のうち、
3番出入口。
こちら向きに駅名の掲示があるが、
撮影者背後の1番出入口に向け
掲示してある。


券売機、改札口へと続く
駅コンコース。


改札口。ガラス張りの
駅サービスコーナーが右。


改札内から改札口。
一日の乗車人員は5,330人。
川和町駅に次いで少ない。
ガラス張りの駅舎は3方向に
出入口が開く。


改札内コンコースのようす。
整然としている。


改札を抜け、
エスカレーターで地下へ。
人がいないが、気にせずに(笑)


エスカレーターが
ホームに到達する。
右が1番線中山方面、
左2番線日吉方面。


改札階へ直通する
エスカレーター。
階段もあるが階段には
踊り場がある。


リニア式地下鉄では
初の地上区間に加え
最高速度は80km/hで運転。


開業当初は利用客数が
目標の半分にも達せず、
前途多難なスタートだった。


しかし10年で輸送人員は倍増。
現在は4両編成で
運行されているが、
6両での運用も検討されている。
小さな駅だが、利用客で
あふれかえる日も
そう遠くないことだろう。





2019/07/21

登録駅紹介・・・2019/7/21


#02228 東京急行電鉄 
東横線/大井町線
自由が丘(じゆうがおか)駅
【所在地】東京都目黒区
【開業】1927(昭和2)年
【乗車人員(日)】77,764人(2017)
【駅名変遷】九品仏前
(1929)自由ヶ丘(1966)


#02229 東京急行電鉄 大井町線
九品仏(くほんぶつ)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1929(昭和4)年
【乗車人員(日)】6,663人(2017)


#02230 東京急行電鉄 大井町線
等々力(とどろき)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1929(昭和4)年
【乗車人員(日)】14,948人(2017)


#02231 東京急行電鉄 大井町線
上野毛(かみのげ)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1929(昭和4)年
【乗車人員(日)】11,353人(2017)


#02232 東京急行電鉄 大井町線
尾山台(おやまだい)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1930(昭和5)年
【乗車人員(日)】15,367人(2017)


#02233 東京急行電鉄 大井町線
緑が丘(みどりがおか)駅
【所在地】東京都目黒区
【開業】1929(昭和4)年
【乗車人員(日)】5,203人(2017)
【駅名変遷】中丸山(1933)緑ヶ丘(1966)

2019/07/19

酒保開ケ。各駅紹介(449)#0532 南甲府駅

#0532 南甲府(みなみこうふ)

・東海旅客鉄道 身延線
 甲斐住吉|善光寺
【区分】丁 【撮影日】2013/8/3
【所在地】山梨県甲府市
【開業】1928(昭和3)年
【乗車人員(日)】540人(2016)
【駅名変遷】甲府南口(1938)

2013
山梨県甲府市に所在する、
JR東海・身延線の駅。
重厚なコンクリ2階建ての
建物は当駅開業時からのもの。
1928年に竣工した。


1928(昭和3)年、富士身延鉄道の
甲府南口駅として開業。
駅舎は同社の本社屋でもあった。


駅構内待合室のようす。
1938年、現駅名に変更、
1941年、
国有化され国鉄身延線となる。


改札口。
ICカード改札機が設置されている。
一日の乗車人員は540人。


中央が上写真の改札口。
左、見切れているが池がある。


ホームへ続く構内踏切。
貨車などの留置線が
何本も渡っており、幅広。


ホームから見た駅舎の背面。
2階には食堂があったとか。
そんな雰囲気じゅうぶん。


ホームは1面2線の島式。
身延方ホーム端より甲府方面。


左が下り甲府方面、
右が上り身延・富士方面。
上写真より2番線側に移動し撮影。


上写真に続き
2番線中ほどより甲府方面。
当駅は身延線の車両基地ではないが
保線車両は常時留置されている模様、


1番線ホーム身延方より甲府方向。
ホーム中間よりやや甲府寄りに
写真の待合室がある。


最盛期の1970年代には身延線内で
最も貨物取扱量の多い駅で、
複数の専用線が当駅に接続していた。


スロープ化された身延方ホーム端。
駅舎へいたる構内踏切に続く。
身延方上りは次駅甲斐住吉。


甲府方ホーム端より甲府方面。
重厚なコンクリ2階建ては
「名駅舎」の呼び声も高い。
下り甲府方面次駅は善光寺。