2018/02/16

「死ぬまでに全駅」(386) #1081 高久駅

#1081 高久(たかく)

・東日本旅客鉄道 東北本線
 黒磯|黒田原
【区分】戊 【撮影日】2014/11/1
【所在地】栃木県那須郡那須町
【開業】1964(昭和39)年
【乗車人員(日)】38人
【その他】(1914)信号場として開業


栃木県那須郡那須町に所在。
JR東北本線の駅。
ここ、まだ栃木なんだ(笑)。


三連休パスを使用し、
初めての戊種出動でワクテカだったが、
無情にも雨天。
戊種の場合、宿も取るので
雨だからといって簡単に中止できない。

それに輪をかけて当駅の周囲には何もない。
もう二度と行かないだろうから、
「そぼ降る雨の中の田舎駅」
というイメージが固定化してしまうだろう。
1985年には無人化。

駅前は県道で、まあまあの交通量。
駅への出入口はこんな。
もっとマシな写真撮れないのかい(笑)


ホームへの出入口には
扉があるのかないのか。
閉めとかないと寒いじゃんか。
一日の乗車人員は38人。


ホームは2面2線の相対式。
昔は普通列車も長大編成だったが、
今は長いホームを持て余している。


1914年、信号場として開業。
その50年後に駅に昇格した。
両ホームは跨線橋で結ばれる。


こちら1番線福島方面下り、
向かい2番線宇都宮方面上り。
電車がもうすぐやってくる。
若者の姿が2,3人。


逆に2番線から宇都宮方向を撮影。
濡れたくないので跨線橋からパチリ。


1番線宇都宮寄りから宇都宮方面。
この日は一日じゅう雨というわけでもなく、
他には矢吹駅でかなり降られたが、
ひと駅づつ攻めて夕刻には郡山に入った。
翌日は晴天で、先日投稿の猪苗代湖畔駅など
磐越西線の取材をおこなった。





2018/02/14

「死ぬまでに全駅」(385) #0878 内宿駅

#0878 内宿(うちじゅく)

・埼玉新都市交通 伊奈線
 羽貫|
【区分】甲 【撮影日】2014/6/15
【所在地】埼玉県北足立郡伊奈町
【開業】1990(平成2)年
【乗車人員(日)】4,625人(降車含む)


おっ、ひさびさニューシャトルの駅。
埼玉県北足立郡伊奈町に所在。
埼玉新都市交通の終着駅。


駅前ロータリーのようす。
循環バスなどが発着する。


立派な高架駅と思いきや、
高架の手前側は上越新幹線が走る。
起点大宮から終点の当駅まで
ずっと併走する。


売店と改札が併設された改札口。
これ京急の小駅にもあるな。
一日の乗降人員は4,625人。
20年ちょっとで4倍になった。


階段でホームにあがる。
振り返って改札を見下ろす。
あ、自転車の少年、画像加工忘れた(笑)


ホームは島式1面2線。
ほとんどの列車は右の2番線を使用。


上越新幹線とサイドバイサイド。
路線は当駅が終点。
ただコンクリの道路が行き止ってる感じ。


同じく2番線を大宮方向に向かう。
当路線の開業は1983年だが、
用地取得が難航したため、
まずひとつ前の羽貫までで営業開始。
当駅は1990年、遅れて開業した。



右は1番線。同じく大宮方向。
駅の周囲は区画整理は進んでいるが
住宅地、商業地はまばら。


1番線から車止め方向。
新幹線がガンガン通過する中、
マッチ箱のような列車が最高速度60kmで
併走し、ウンウン唸って進んでゆく。
その姿は実にケナゲ。





2018/02/09

「死ぬまでに全駅」(384) #1133 結城駅

#1133 結城(ゆうき)

・東日本旅客鉄道 水戸線
 小田林|東結城
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/14
【所在地】茨城県結城市
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】2,091人


茨城県の西端、結城市の代表駅で、
JR水戸線の駅。
伝統産業の結城紬は国の重要無形文化財。
ユネスコの無形文化遺産にも登録された。


1番線の名所案内の看板。
古くからの城下町でもあり、
市街には寺社も多い。
また酒造もさかんで、
蔵造りの町並みも見どころのひとつ。


メインの北口。
1994年、
「ふるさと創生1億円助成金」
により、橋上駅舎となる。
供用開始からすでに30年近くになる。


上写真の視点をそのまま左に向ける。
中央の建物は結城市民情報センター。
図書館をメインとする複合施設。


市民情報センターのエントランス。
2004年開館。1~4Fは図書館。
また1Fには観光物産センター、
4Fには天体ドーム、
そしてB1には駐車場がある。


北口のロータリー。
市制施行が1954年だから、
右の「60」は市制60周年って意味ね。


橋上の駅舎は南北の
連絡通路の役割も果たす。
南口方向から改札、北口に向かう。


逆に北側から改札前のようす。


南口のようす。タクシーが待機する。
人口5.1万、人口密度は783人/km2
出身著名人に老中水野忠邦、
高校は小山高校だが
プロ野球の広澤克実など。


南口のロータリー。
観光バスが待機しているが、
路線バスは南口駅前までは
乗り入れてこない。


改札に戻る。橋上の1ヶ所。
一日の乗車人員は2,091人。


改札内から。
水墨画の個展?売り物?が
展示されている。


大きい窓ガラスから
朝の陽射しが入り込む。
コンコースは清潔に保たれ
気持ちがよい。


窓の前に平行にイスが並ぶ。
日中、電車は1時間に1本。
待合室を兼ねているのだろうが、
ここに座られると写真撮りづらい(笑)


ホームは2面3線。
このホーム1番線友部方面下り、
右が上り小山方面。


1番線友部寄りから駅舎方向。
開業は1889(明治22)年。
この年は東海道線の全通など、
日本の鉄道路線の萌芽が
全国に波及した年でもあり、
歴史は古い。


かわって2番線上りホーム。
当駅は水戸線の中間駅では唯一の橋上駅。


同じく2番線小山方から駅舎方向。
水戸線は交流電化されている。
直流区間は小山駅をでてすぐの区間のみ。


2番線友部方より友部方向。
左に市民情報センターが見える。


3番線も上り方面の電車が使用。
駅を利用する人はここ15年で
1/3も減ってしまった。


1番線小山方ホーム端より
小山方面。
以前は急行電車や真岡線直通列車など
優等列車の設定があったが、
現在は普通電車のみ。


同じく1番線ホーム端より友部方向。
この左に貨物扱い用のホームがあったが、
今は駐車場となっている。
南側にもかつては側線が数本あり、
その名残で構内は広い印象がある。


上下電車の交換。
朝はまずまずダイヤが濃く、
学生を中心に車内も賑やか。
さあ、一日が始まる。