2019/09/18

酒保開ケ。各駅紹介(468)#1234 戸田駅(埼玉県)

#1234 戸田(とだ)(埼玉県)

・東日本旅客鉄道 東北本線(埼京線)
戸田公園|北戸田
【区分】甲 【撮影日】2015/3/15
【所在地】埼玉県戸田市
【開業】1985(昭和60)年
【乗車人員(日)】20,166人(2017)


2015
埼玉県戸田市にある、
JR埼京線の駅。
「戸田」駅は愛知・近鉄名古屋線にも。
JR西日本・山陽本線の山口県の
「戸田」駅は「へた」と読ませる。


わりとすぐそこまで
住宅地が迫る東口。
戸田は市制施行が1966年。
埼京線はまだ影も形もない。


東口駅前の「市民花壇」。
「BZ花壇」とも呼ばれる。
BZの由来がわからん。
ボランティアゾーン?


かわって西口。
イメージカラーの朱色で統一。


駅南側は小中高の教育機関や
スポーツセンターなどがある。
バスは国際興業バスが
こちら西口ロータリーと
南のガード下に発着する。


西口にあるロータリー。
柵で封鎖されていて
機能してなさそうなのだがどうか。


東西を貫き連絡する通路。
スーパーやラーメン屋、
歯医者さんなどが出店する。


上写真の右の開口部から
駅構内改札口へつながる。


改札口。
一日の乗車人員は20,911人。
20年前の1997年は
14,467人だった。


改札から1フロアあがって
ホーム(島式)への
階段を上がっていく。


ホームは1面2線の島式。
左が1番線南行池袋・新宿方面、
右が2番線北行大宮・川越方面。


1番線中ほどより
池袋。新宿方面。
当初地下線を予定していた
東北・上越新幹線が地下化断念、
通勤新線と併設するかたちで
高架線の建設が始まった。


2番線は北行大宮・川越方面。
開業は1985年、国鉄末期の頃。
さまざまな思惑が絡んで
難産の末の開業だった。


左2番線、右1番線で
改札階へ至る階段付近を撮影。


大宮方ホーム端より
大宮方向を見る。
次駅は北戸田。





2019/09/13

酒保開ケ。各期紹介(467)#1055 川俣駅

#1055 川俣(かわまた)

・東武鉄道 伊勢崎線
 羽生|茂林寺前
【区分】甲 【撮影日】2014/10/11
【所在地】群馬県邑楽郡明和町
【開業】1903(明治36)年
【乗車人員(日)】2,782人(2017)*
   *降車客含む。   
【その他】(1907)利根川橋梁完成、
     群馬県側に移転。     

2014
※当駅は2016年1月より
新駅舎の供用を開始しました。
写真は2014年10月に
撮影されたものです。
群馬県邑楽郡明和町にある、
東武鉄道伊勢崎線の駅。
利根川の北側約1kmにある。


開業は1903(明治36)年。
現在は利根川の北岸に所在するが
開業当時は南岸の堤防下にあった。


利根川橋梁が開通し1907年、
利根川北岸に位置を移動。
所在する県も埼玉から群馬へ。


1900(明治33)年、足尾鉱毒事件について
政府に請願する途中の農民と警官が衝突。
67名が逮捕されたが、最終的には
起訴無効、全員不起訴となった。
これが川俣事件である。
案内する立て看板が駅前にある。


改札口。一日の利用客は
2017年で2,782人。


改札内から改札口を見る。
駅名の「川俣」は、先に書いたように
移転前の埼玉県の地名。
しかし群馬移転後もそのまま
「川俣」を名乗って現在にいたる。


ホームは現在は2面2線の相対式。
こちら1番線下り太田、伊勢崎方面、
向かい2番線上り久喜、浅草方面。
かつて上りホームは島式で
2番線の向かいに3番線があり
列車退避などが行われていたが
2016年1月に廃止・撤去された。


2番線中ほどより
太田、伊勢崎方向を見る。
2016年1月、橋上駅舎化。
1番線のトイレも橋上の
駅舎内に設置された。


2番線中ほどより
太田・伊勢崎方向を撮影。
橋上駅舎化し現在は
失われた1番線の
旧駅舎周辺のディティールが
よくわかる。


2番線の跨線橋階段より。
2006年3月に廃止になった
「3番線」のレールが見える。
新装なってからも
レールは残る。


1番線旧駅舎付近より
太田、伊勢崎方面。
電車は平日日中で3本/時。
ピークは平日上り朝6時台、
すべて区間急行である。



1番線駅舎前より、
2番線を去ってゆく
普通電車を撮影。



現在、西口は整備され
ロータリーが設置されているが
写真の引き込み線は今も
この位置に残っている。
1番線中ほどより
駅舎と久喜、浅草方向。


1番線をホーム中ほどより
伊勢崎方向。
駅前はきれいに整備され
駅舎も橋上になったが、
駅周辺はあまり変化は
ないようだ。



ホーム端に跨線橋があるのは
1番線上り久喜、浅草方面。
次駅は羽生で、利根川を渡り
埼玉県へ入る。


1番線上りホーム端近くより
伊勢崎方向を撮影。
次(前)駅は羽生。


上り2番線伊勢崎寄りから
伊勢崎方向を撮影。
1997年までは貨物取扱駅で
石油タンク車が往来していた。





2019/09/11

酒保開ケ。各駅紹介(466) #0942 長坂駅

#0942 長坂(ながさか)

・東日本旅客鉄道 中央本線
 日野春小淵沢

【区分】甲II 【撮影日】2014/7/26
【所在地】山梨県北杜市
【開業】1918(大正7)年
【乗車人員(日)】1,131人(2015)

2014
山梨県北杜市にある、
東日本旅客鉄道・中央本線の駅。
同市の代表駅である。


1957年、日本昆虫学会で
「国蝶」に選定された
オオムラサキの生息地。
美しい紫色で羽根を広げると
10cm以上にもなる。


北杜市の代表駅とされているが
特急は全列車が通過。
隣駅で、小海線が分離する
小淵沢が事実上の市の代表駅。


2014年4月に
東京近郊区間の駅となり、
2017年3月には特急列車が
全列車が通過するようになった。
翌月には終日無人駅となる。


駅舎内の待合スペース。


改札口。一日の乗車人員は
1,131人(2015年)。


改札口を改札内から見る。


改札口。オレンジの棒は
乗車駅証明書発券機。
2017年4月より
終日無人駅となったので
発券機もフル稼働なのだろう。


ホームは相対式2面2線。
こちら2番線下り小淵沢方面、
右が1番線上り甲府方面。


2番線小淵沢方より
甲府方面を撮影。
旅客列車は1971年に
スイッチバックを廃止。
勾配をはっきり見てとれる
ホームの使用を開始した。


2番線の待合スペース。
さっぱりしている。


ホーム跨線橋を渡り、
向かいの1番線へ。
跨線橋から小淵沢方を撮影。


上から8枚目の写真の
通路の奥がこのあたり。


左が前出の跨線橋で、
それとは別に駅を跨ぎ
駅の西側へ出る跨線橋もある。
ま、西側何もないんだけど(笑)


1番線は上り甲府方面ホーム。
ホーム中ほど跨線橋下より
甲府方面を見る。


1番線やや甲府よりから
小淵沢方向を撮影。


2番線下りホーム
小淵沢方より小淵沢方向。
きつい勾配が肉眼ではっきりと。
次駅は小淵沢。






2019/09/09

酒保開ケ。各駅紹介(465) #1963 神俣駅

#1963 神俣(かんまた)

・東日本旅客鉄道 磐越東線
 小野新町|菅谷

【区分】丁【撮影日】2017/8/5
【所在地】福島県田村市
【開業】1915(大正4)年
【乗車人員(日)】148人(2018)

2017
福島県田村市に所在。
JR東日本・磐越東線の駅。


当駅の北1.5kmほどに
種類と数の多さでは
東洋一と言われる
あぶくま洞がある。
最寄駅は菅谷かな。


駅前の県道36号周辺は
商店も多く
まずまずの賑わい。


駅舎は
滝根コミュニティセンターとの合築。
取材時は修繕中(?)で
全容が知れず。


駅舎は1991年に改築か。
洋館風でこの場所に
適したスタイルの建物かは微妙。


駅舎まわりのようす。
一日の乗車人員は148人。


左が駅舎、中央がトイレ。
その右の階段をのぼり、
跨線橋を使うと
駅逆サイドに出る。


セメントの取扱駅だった頃の
名残か、駅構内は広い。
改札外の跨線橋も屋根付きで
スマートな外観。


ホームは1面2線の島式。
駅舎/改札へは
構内踏切で連絡している。


ホームは島式1面2線。
こちら2番線上りいわき方面、
右が1番線下り郡山方面。


待合室付近。
石灰石輸送で賑わった当駅も
1984年には取扱いを廃止した。


1番線下りホームを
いわき方ホーム端より。


駅南側にかかる跨線橋より
駅舎、ホームを撮影。


上写真の跨線橋より
いわき方向を撮影。
次駅は小野新町。