2019/05/17

「死ぬまでに全駅」(426) #1453 新座駅

#1453 新座(にいざ)

・東日本旅客鉄道 武蔵野線
 東所沢北朝霞
【区分】甲 【撮影日】2015/9/27
【所在地】埼玉県新座市
【開業】1973(昭和48)年
【乗車人員(日)】20,615人(2017)


■駅名標
埼玉県新座市に所在。
JR貨物の新座貨物ターミナルと同駅扱い。

■南口
メインの南口にはラ・ヴィーニュ、
新座スクエアといった商業施設がある。


1973年、武蔵野線開業時に設置。
市制施行はその3年前のこと。

南口のバスのりばは3番まであり、
新座市のコミュニティバス
「にいバス」も、こちら南口に発着。

2002(平成14)年、再開発により
整備され、現在にいたる。

南口から北口に抜ける。

■北口
南口と比べ、さっぱりした北口。
一部に農耕地も残る。

2系統だけだが所沢方面へのバスも発着。


新座貨物ターミナルへの
高架の留置線が右。

唐突に行きどまる。

■改札口
一日の乗車人員は20,615人(2017)。
20年かけて倍増。

手塚プロダクションの最寄駅で、
発車メロディもアトムのテーマ。


改札内コンコースのようす。

■ホーム
ホームは相対式2面3線で、中線を1本持つ。
2番線下り南浦和、西船橋方面。

2番線下りホーム。

1番線は上り府中本町方面。

同じく上り1番線ホーム。

2番線。
2002年に南口が再開発されるまでは
広大なぶどう畑が広がっていた。

■府中本町方面
国道254号を跨ぐガード。
右の高架は新座貨物タから延びている。

■南浦和方面
新座貨物ターミナルは関越道に隣接、
輸送障害時はトラック代替輸送を
容易に選択できるようになっている。





2019/05/15

「死ぬまでに全駅」(425) #1896A 石見川越駅

#1896A 石見川越(いわみかわごえ)

(廃線・廃駅)西日本旅客鉄道 三江線
田津|鹿賀

【区分】戊II 【撮影日】2017/4/8
【所在地】島根県江津市
【開業】1931(昭和6)年
【廃止】2018(平成30)年
【乗車人員(日)】5人(2016)


■駅名標
島根県江津市にあった、JR三江線の駅。
2018年3月いっぱいで廃止となった。

■駅舎
統計の残る最新のデータでは、
一日の乗車人員は5人。
1994年は78人、1984年には133人だった。


巣作りは今年で最後かもしれない。

県道295号が駅前を走る。
中央奥は川越郵便局。



■駅舎内のようす
きれいに清掃されているが、利用客は皆無。


■ホームから駅舎
線路は築堤上やや高い位置にあった。

トイレもしっかり清掃されていた。

■ホーム
ホームは1面1線。
かつては相対式2面2線。
写真左の草叢に
線路とホームがあったようだ。


上写真はホーム中ほどより江津方向を撮影、
この写真は逆に三次方向を見ている。


当駅の石見神楽の演目案内は「頼政」。

川越郵便局のある三次方。

ややカーブを切って江津方向へ線路が続く。




2019/05/13

登録駅紹介・・・2019/5/12


#02202 東日本旅客鉄道 東海道本線
浜松町(はままつちょう)駅
【所在地】東京都港区
【開業】1909(明治42)年
【乗車人員(日)】158,368人(2017)

#02203 東京モノレール 羽田空港線
モノレール浜松町
(ものれーるはままつちょう)駅
【所在地】東京都港区
【開業】1964(昭和39)年
【乗車人員(日)】114,939人*(2017)
*・・・降車人員含む

#02204 東京モノレール 羽田空港線
大井競馬場前
(おおいけいばじょうまえ)駅
【所在地】東京都品川区
【開業】1965(昭和40)年
【乗車人員(日)】4,353人(2014)
【その他】(1965)臨時駅(1967)常設駅

#02205 東京モノレール 羽田空港線
流通センター(りゅうつうせんたー)駅
【所在地】東京都大田区
【開業】1969(昭和44)年
【乗車人員(日)】8,619人(2014)
【駅名変遷】新平和島(1972)

#02206 東京モノレール 羽田空港線
昭和島(しょうわじま)駅
【所在地】東京都大田区
【開業】1985(昭和60)年
【乗車人員(日)】2,737人(2014)

「死ぬまでに全駅(424) #1154 鶴田駅

# 1154  鶴田(つるた)

・東日本旅客鉄道 日光線
 宇都宮|鹿沼

【区分】甲 【撮影日】2014/12/21
【所在地】栃木県宇都宮市
【開業】1902(明治35)年
【乗車人員(日)】1,460人(2017)

■駅名標

■駅舎
駅舎は2014(平成25)年より供用を開始。


■駅前(北側)
出入口は北側のみ。
県道3号と155号が駅東側で交差する。
さらに進むと東武宇都宮線を
アンダーパスする。


■専売公社専用線跡
駅北側を北上していく。
緩やかなカーブを描き、廃線跡とすぐにわかる。

■改札口付近
一日の乗車人員は1,460人(2017)。
ここ20年、ほとんど変化がない。

■跨線橋
駅改札口とホームを連絡する跨線橋は
1911(明治44)年製。
2009年2月に経済産業省より平成20年度の
近代化産業遺産に認定された。



右「明治四十四年 鉄道院」
左「浦賀船渠株式会社製造」
浦賀船渠ではおもに駆逐艦を建造。

■ホーム
ホームは1面2線の島式。
左2番線下り日光方面、
右1番線宇都宮方面。
駅舎、日光方向にむかって撮影。
2番線をホーム中ほどより宇都宮方向。
逆に1番線を同じく宇都宮方向。
かつては工場引込み線などが
複数接続していたが
現在は側線が南側に2本。

県道2号が交差する宇都宮方向。
かつての工場の跡地は
住宅地へと変貌している。