2017/12/31

登録駅紹介・・・2017/12/29(その2)


#2017 豊橋鉄道 東田本線
駅前(えきまえ)停留場
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】-人

#2018 豊橋鉄道 東田本線
駅前大通(えきまえおおどおり)駅
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】2005(平成17)年
【乗車人員(日)】-人

#2019 豊橋鉄道 東田本線
新川(しんかわ)停留場
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】-人
【駅名変遷】神明(19??)

#2020 豊橋鉄道 東田本線
札木(ふだぎ)停留場
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】?()年
【乗車人員(日)】-人

#2021 豊橋鉄道 東田本線
市役所前(しやくしょまえ)停留場
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】-人
【駅名変遷】営門前(??)廃止(1950)公会堂前(1951)

#2022 豊橋鉄道 東田本線
豊橋公園前(とよはしこうえんまえ)
停留場
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1927(昭和2)年
【乗車人員(日)】-人
【駅名変遷】練兵場前(??)廃止(1950)球場前
(1963)体育館前(1996)

#2023 豊橋鉄道 東田本線
東八町(ひがしはっちょう)停留場
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】-人

#2024 豊橋鉄道 東田本線
前畑(まえはた)停留場
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】-人

#2025 豊橋鉄道 東田本線
東田坂上(あずまださかうえ)停留場
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】-人

#2026 豊橋鉄道 東田本線
東田(あずまだ)停留場
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】-人
【その他】安全地帯なし

#2027 豊橋鉄道 東田本線
競輪場前(けいりんじょうまえ)停留場
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1950(昭和25)年
【乗車人員(日)】-人

#2028 豊橋鉄道 東田本線/支線
井原(いはら)停留場
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1960(昭和35)年
【乗車人員(日)】-人

#2029 豊橋鉄道 東田本線
赤岩口(あかいわぐち)停留場
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1960(昭和35)年
【乗車人員(日)】-

#2030 豊橋鉄道 東田本線(支線)
運動公園前
(うんどうこうえんまえ)停留場
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1982(昭和57)年
【乗車人員(日)】-人


年内の投稿はこれで最後です。
一年間、記事を見てくださった
方々に御礼申し上げます。
来年も何卒よろしくお願いいたします。

よいお年を。

2017/12/30

登録紹介・・・2017/12/29(その1)


#2001  豊橋鉄道 渥美線
三河田原(みかわたはら)駅
【所在地】愛知県田原市
【開業】1924(大正13)年
【乗車人員(日)】1,501人
【駅名変遷】田原(1925)

【その他】中部の駅百選認定駅

#2002 豊橋鉄道 渥美線
神戸(かんべ)駅
【所在地】愛知県田原市
【開業】1989(平成元)年
【乗車人員(日)】103人
【その他】1930年、信号所として開業

#2003 豊橋鉄道 渥美線
豊島(としま)駅
【所在地】愛知県田原市
【開業】1924(大正13)年
【乗車人員(日)】235人

#2004 豊橋鉄道 渥美線
やぐま台(やぐまだい)駅
【所在地】愛知県田原市
【開業】1924(大正13)年
【乗車人員(日)】186人
【駅名変遷】谷熊(1944)休止(1971)再開

#2005 豊橋鉄道 渥美線
杉山(すぎやま)駅
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1924(大正13)年
【乗車人員(日)】270人

#2006 豊橋鉄道 渥美線
老津(おいつ)駅
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1924(大正13)年
【乗車人員(日)】364人

#2007 豊橋鉄道 渥美線
大清水(おおしみず)駅
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1924(大正13)年
【乗車人員(日)】1,579人

#2008 豊橋鉄道 渥美線
向ヶ丘(むこうがおか)駅
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1959(昭和34)年
【乗車人員(日)】357人

#2009 豊橋鉄道 渥美線
植田(うえた)駅
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1924(大正13)年
【乗車人員(日)】311人

#2010 豊橋鉄道 渥美線
芦原(あしはら)駅
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1924(大正13)年
【乗車人員(日)】327人

#2011 豊橋鉄道 渥美線
高師(たかし)駅
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1924(大正13)年
【乗車人員(日)】1,470人

#2012 豊橋鉄道 渥美線
南栄(みなみさかえ)駅
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1937(昭和12)年
【乗車人員(日)】1,902人
【駅名変遷】陸軍病院前(戦前)病院前(1947)

#2013 豊橋鉄道 渥美線
愛知大学前(あいちだいがくまえ)駅
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1924(大正13)年
【乗車人員(日)】2,471人
【駅名変遷】師団口(1943)高師口(1944)休止
(1968)再開・大学前(2005)

#2014 豊橋鉄道 渥美線
小池(こいけ)駅
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】468人

#2015 豊橋鉄道 渥美線
柳生橋(やぎゅうばし)駅
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】567人
【駅名変遷】松山(1925.6)

#2016 豊橋鉄道 渥美線
新豊橋(しんとよはし)駅
【所在地】愛知県豊橋市
【開業】1927(昭和2)年
【乗車人員(日)】8,916人
【駅名変遷】豊橋駅前(1927.10)

その2は明日(12/31)投稿、
年内最後の投稿になります。

今月の「路線全駅紹介」は
投稿できませんでした。
申し訳ございません。
来年1月26日(金)掲載予定です。



2017/12/25

「死ぬまでに全駅」(373) #0220 来宮駅

#0220 来宮(きのみや)

・東日本旅客鉄道 伊東線
 熱海|伊豆多賀
【区分】甲II 【撮影日】2012/12/23
【所在地】静岡県熱海市
【開業】1935(昭和10)年
【乗車人員(日)】1,133人


画像をクリックすると鮮明な大きい画像をご覧いただけます。
静岡県熱海市に所在。
伊東線の駅の紹介は初めて。

名駅舎としてファンに支持される。
1935年の開業時からのもの。

海岸からの傾斜地に立地する。
左にタクシープールと
一般車の車寄せがある。

日本を代表する温泉地である。
高層の温泉ホテルや老舗温泉旅館のほか、
リゾートマンション、
企業の保養施設や介護施設が
斜面上にたくさん建てられている。

県道11号に面したサイドビュー。
熱海市内はほとんどが丘陵地。
市制施行は当駅開業の2年後。

駅入口は正面と海側にも開いている。

色鮮やかな観光案内が掲示されているが、
シックな色使いが上品さを感じさせる。

改札口。
一日の乗車人員は1,133人。
取材時は駅員配置があったが、
2015年3月より無人駅となった。

改札内から改札口を撮影。
天窓が開き、いい感じのサビれ具合。

駅舎は地上。ホームへは
地下通路を通り、階段を上がる。

ホームにあがる唯一の階段。
エレベーターの設置はない。
左2番線上り熱海方面、
右に1番線下り伊東方面。

1番線には引込み線があり、
保線車両が留置してあることが多い。
併走する東海道本線はすぐに
丹那トンネルに突入するが、
伊東線は当駅を出ると左にカーブ。

1番線を伊東方より駅舎方向。
利用客はここ20年で2/3に減少。
バブル崩壊と歩調を合わせ、
観光客の減少と企業の保養施設の
撤退縮小が続いてきた。

1番線を熱海方より駅舎方向。
斜面上に温泉ホテルや
リゾートマンション群が林立する。
ウチの会社も保養施設がここに
あったんだよね~(笑)もうないけど。

かわって2番線。
東海道本線が併走するが、
駅があるのは伊東線のみ。
東海道本線上には電留線が2本。
熱海終着の電車が回送される。

熱海方より駅舎方向。
長い東海道本線電車が
電留線に入線している。

朱の瓦の駅舎と、
改札内の通路を覆う屋根。

伊東線の0キロポスト。
東海道本線は熱海から先は
JR東海の管轄となるが、
正式な境界は当駅にある。

熱海方ホーム端より熱海方向。
左が東海道線用、右が伊東線。
短いトンネルだが、
出るとほどなく熱海に到着する。
熱海~当駅間は1.2kmの距離。

逆に伊東方ホーム端より伊東方向。
1934年、7,804mを67名の殉職者を出し
開通した丹那トンネルの抗口が見える。

2013年、特急「踊り子」号の
停車駅からはずれ、
前述のとおり2015年には無人駅となる。
でも駅にひとたび降り立てば、
その瞬間にリゾート気分がチャージされる。
観光地の玄関駅とはそういうもの。
当駅もそれをじゅうぶんに兼ね備えている。







本年の「シヌゼン各駅紹介」は
今回で終了です。
1年間ご覧くださった皆様に御礼申し上げます。

なおその他の記事については
年内まだまだアップする予定です。