2017/06/24

シヌゼン「脱ブログ」計画(6) 画像の置き場所


前回話したように、
とりあえずサイトはfc2に置くとして、
容量は1GBしかないので
大量になる予定の画像群は
サイトの外部に置くことになる。

クラウド領域はOneDriveと
Flickrにそれぞれ1TBあるので、
ここを利用したいのだが、
そう簡単にはこちらの思うように
使わせてくれない。

<OneDriveの共有したフォルダの画像。>

↑縮小した埋め込み画像で、普通にリンク。


↑縮小した埋め込み画像で、
元のサイズの画像を埋め込んだ
ページにリンクしている。


<flickrの場合。>
01905

このブログからだと問題ないが、
OneDriveはリンクだけ貼ると
その元画像をダウンロードさせるように
動いてしまう。
スクリプトを使用してDLではなく
普通に画像を表示して見せることは
可能だが、
リンクアドレスがめちゃ長なのが
あまり気に入らない。

2枚目の画像は、
別ページにオリジナルサイズの
画像を貼ってそれを見せるようにした。
htmlファイルが1万を越えるだろう(笑)
却下。

3番目のは画像共有サイトのFlickrの画像を
埋め込んだもの。
クリックするとFlickrのサイトに行き、
画像を見せる仕組みだ。
名前出ちゃってるし(笑)。

どちらも大きな容量があるのは魅力的だが、
どうも使い勝手は悪そうだ。
ぜひすっきり簡潔に済ませたいものだ。

そんなこんなでいろいろ準備しているうちに
じつはそれどころではなかったと言う話は
また次回に。

2017/06/23

「死ぬまでに全駅」(332) #0304 西大原駅

#0304 西大原(にしおおはら)

・いすみ鉄道 いすみ線
 大原|上総東
【区分】丁 【撮影日】2013/4/6
【所在地】千葉県いすみ市
【開業】1960(昭和35)年
【乗車人員(日)】24人

千葉県いすみ市の駅が連続。
いすみ鉄道の駅。
次駅の「あずま」は上総東のこと。
なんか手書き感が微妙な駅名標だ。

駅は国道465号線に面する。
この先進むと大原の中心街に出る。

駅舎はなく、待合室があるきり。
一日の乗車人員は24人。

ホームは単式1線。
1960年、国鉄木原線の駅として開業。

上総中野方面を見る。
大原の市街地の西の外れにあり、
駅を出ると田園風景が広がって
一気にローカルムードとなる。

大原方面を見る。
始発までまだ1時間もある。
まちもまだ眠りの中にある。





2017/06/21

「死ぬまでに全駅」(331) #0556 長者町駅

#0556 長者町(ちょうじゃまち)

・東日本旅客鉄道 外房線
 太東|三門
【区分】甲II 【撮影日】2013/9/1
【所在地】千葉県いすみ市
【開業】1899(明治32)年
【乗車人員(日)】421人

JR外房線の駅。千葉県いすみ市に所在。
2005年まで岬町、
それ以前は長者町といった。

古い木造駅舎が残る。
沿線に古い駅舎は他にもあるが、
そのほとんどがケバく塗られているなか、
当駅は屋根瓦などそのまま。

よく見れば雨戸も木製。
駅名標も紺に白文字の国鉄仕様。

駅舎内。
業務委託駅で駅員配置。

木製のベンチが味わい深い。
オレンジのボックスは
乗車証明発券機。
つまり駅員がいない時間帯がある。
早朝深夜とか。

改札口をホームから。
一日の乗車人員は421人。
suica対応。

駅舎裏をホームから撮影。
古めかしいが
よく手入れされているように見える。

ホームは2面2線の相対式。
こちら1番線下り安房鴨川方面。
向かい2番線茂原、千葉方面上り。

1番線鴨川方ホーム端より、
駅舎、茂原方向を撮影。

両ホームは跨線橋で連絡する。
1番線駅舎付近から茂原方向。

跨線橋から駅舎、鴨川方面を撮影。
1kmほど東に夷隅川の河口がある。
水は太平洋に注ぐ。

同じく跨線橋から。
駅前のようすがわかる。

かわって2番線から。
茂原・千葉方面上りホーム。

古い木製の待合室が渋い。
駅全体がシンプルで
すっきりしていてなかなか好印象。

すっきりしてますなあ。

2番線ホーム端から茂原方面。
次駅東浪見までは複線化されている。

1番線ホーム端から鴨川方面。
次駅は御宿だが、単線区間となる。





2017/06/19

「死ぬまでに全駅」(330) #0496 西谷駅

#0496 西谷(にしや)

・相模鉄道 本線
 上星川鶴ヶ峰
【区分】乙 【撮影日】2013/7/13
【所在地】横浜市保土ケ谷区
【開業】1926(大正15)年
【乗車人員(日)】11,447人

横浜市保土ケ谷区に所在。
相模鉄道本線の駅。

橋上駅舎で、南北に出入口がある。
「駅前」にあたるものはなく、
写真はまず南出入口。

北側は車も通れないような路地にあるが、
そのすぐ北を国道16号が走る。
写真の駅名表示が国道16号から
見えるように書かれている。

狭いが南出入口にはない
エレベーターも完備。

橋上の改札前コンコースに出る。
南出入口から北口方向。

上写真を逆方向から。
一日の乗車人員は11,447人。

改札内から撮影。
この駅舎は1966年供用開始。

ホームは2面4線で
待避線が設けられていたが
現在、1,4番線は使用していない。
まずこちらは3,4番線
横浜方面ホーム上り。

線路が撤去された4番線。
当駅はとくに周囲に何かあるわけでもなく
相鉄線内でも目立たない存在だったが、
「神奈川東部方面線構想」による
相鉄・JR・東急連絡線の
相鉄側の分岐点となり、
一躍脚光を浴びることとなった。

撤去された4番線を北出入口付近から。
横切る東海道新幹線の高架が見える。

3,4番線を海老名方から
橋上駅舎方向に向かい撮影。

同じく3番線を駅舎下付近から横浜方向。

かわって1,2番線は下り海老名方面。
こちらも外側の1番線は現在、
レールがない。

2番線橋上駅舎下付近から
横浜方向を撮影。

同じく2番線橋上駅舎下から
海老名方向。

2番線ホーム端より横浜方向。
新幹線の高架の脚柱が両ホームに立つ。

3番線ホーム端から海老名方面。
この先帷子川を渡るが、
改良工事完了後はその付近まで
引き上げ線を新設する予定。

同じく3番線ホーム端から横浜方面。
神奈川東部方面線は用地取得の難航などで
相鉄~JR連絡線の開業が大きく遅れ、
2019年下期となり、
建設費も50%増の4,000億となった。

ところで当駅をgoogle Mapで見ると、
ストリートビューが
駅構内にまで及んでいる。
撮影時間は深夜3時なので
相鉄の協力の下に行われているようだ。
ホームなどは今回の2013年当時から較べ
工事が大きく進捗しているようには
見えないが、どうか。





2017/06/16

「死ぬまでに全駅」(329) #0990 小野上駅

#0990 小野上(おのがみ)

・東日本旅客鉄道 吾妻線
 祖母島|小野上温泉
【区分】丁 【撮影日】2014/8/9
【所在地】群馬県渋川市
【開業】1945(昭和20)年
【乗車人員(日)】113人

群馬県渋川市にある、
JR吾妻線の駅。

2007年にできた簡易駅舎。
おもしろいかたちをしている。

駅舎内のようす。簡易券売機が見える。
一日の乗車人員は113人。
駅は渋川市にあるが、利用客は
東吾妻町民がほとんどだろう。

ホームは2面2線の相対式。
貨車が留置される側線を持つ。
側線は1番線に隣接するが
柵が立てられ、電車は入線できない。

こちら2番線万座・鹿沢口方面。
1番線とは屋根なしの跨線橋で連絡。

同じく2番線から渋川方面。

2番線駅舎付近から渋川方面を見る。

かわって1番線渋川方面上り。
ホッパー車が幾重にも連なり留置される。

2番線万座・鹿沢口方から
渋川方向を見る。
当駅裏手(写真左)には採石場があり、
JR東日本の鉄道施設で使用する
砕石の積み出し駅となっている。

跨線橋から万座・鹿沢口方面を撮影。
砕石が堆く集積されているのが見える。

2番線ホーム端より渋川方面。
引込み線が森の中へ消えてゆく。
この先すぐにホッパー施設があり、
砕石を貨車に積み込んでゆく。