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2021/02/08

イチゴイチエキ。各駅紹介(587) #0147 軍畑駅


#0147 軍畑(いくさばた)駅

・東日本旅客鉄道 青梅線
 二俣尾(0.9km)|(1.4km)沢井
 
 
いくさばた Ikusabata
区分甲
撮影日2012/11/18
所在地東京都青梅市
開業1929(昭和4)年
乗車人員(日)238人(2010)
駅構造地上駅
ホーム単式1線


2012
 駅名標
 
  東京都青梅市にある、JR東日本・青梅線の駅。難読駅である。
  開業は1929(昭和4)年、青梅電気鉄道の駅として。1944年国有化。1971年には無人駅となり、現在にいたる。
   
いくさばた、
は一見では読めない。
 
  
 駅周辺のようす
 
  国道411号「軍畑駅入口」の交差点から北へ入ると坂道を進み、やがて駅入口にいたる。
   
平溝川沿いに進む
都道193号を青梅線の
赤い鉄橋が跨ぐ。

名を奥澤橋梁という。
川を渡り都道193号を
オーバークロス。
昔から鉄道写真の名所。
 
それまでの木造駅舎にかわり
新しい現駅舎が2003年より。
一日の乗車人員は238人(2010)。
 
高水三山、御岳渓谷など
シーズン中はハイカーで賑わう。


 ホーム(単式1線)
 
  上り平日の始発電車は5:28の青梅行き。6時台は4本の電車があるが、日中、夕方は1~2本/時。下り奥多摩方面も朝のラッシュ時以外は上りと同様。電車は平日より土休の本数のほうが多い。
   
上屋が駅舎部分のみにかかる。
ホームやや青梅寄りから
駅舎、奥多摩方向を見る。

駅舎のあるホーム中ほどより
青梅方面。

ホーム奥多摩方より駅舎、
青梅方面を見る。


 上り青梅方面
 
   次駅は二俣尾。
   
青梅線はやはり秋。

駅前に続く小道の
青梅方踏切より駅方面を見る。
 
駅を出てすぐ、奥澤橋梁。
前出の小道の踏切より。

 
 下り奥多摩方面
 
   次駅は沢井。青梅街道と並行して多摩川沿いを進む。
   
_
 
 
 
     



 
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2021/01/13

イチゴイチエキ。各駅紹介(577) #1266 鰭ヶ崎駅


#1266 鰭ヶ崎(ひれがさき)駅

・流鉄 流山線
小金城趾(0.8km)|(1.5km)平和台
 

ひれがさき Hiregasaki
区分 甲
撮影日 2015/4/12
所在地 千葉県流山市
開業 1916(大正5)年
乗車人員(日) 599人(2017)
駅構造 地上駅
ホーム 単式1線



2015
 
 駅名標
 
 千葉県流山市に所在。流鉄流山線の駅。難読駅名のひとつ。流鉄6駅中、最も利用客が少ない。
 
周囲は住宅街。
電車に乗る人々が
少なくなった訳ではない。
理由は後述。

 
 駅舎と改札口
 
 密集した住宅地の中に単線の線路が敷かれ、短編成の電車がのんびりと行き交う。
 
駅の出入口は2ヶ所。
南西に向いたこちらと。

踏切から伸びる、
北西に開いたこちら。

改札口正面。
一日の乗車人員は597人
(2018)。

駅構内の券売機付近。
かつては1,000人を超えた
利用客があったが、2005年に
つくばエクスプレスが開業。

改札口。
TX開通により至近の
武蔵野線南流山駅に接続。
15年で
利用客は半減してしまった。


 ホーム(単式1線)

 直線のホームは有効長3両分もあるかないかの短さ。
 
流山方にすぐ踏切。

改札口付近より馬橋方向。
開業は1916年と古く、
流山軽便鉄道として。

流山方ホーム端近くより
馬橋方向。

待合スペース。
電車は日中15~20分毎。
朝7,8時台は5本/時。

 
ホームやや馬橋寄りから
流山方向を見る。


 下り流山方面

 次駅は平和台。
 
この先、地下を走る
つくばエクスプレスの上を
越えてゆく。

 
 上り馬橋方面

 次駅は小金城址。駅間は0.8kmと短い。

単線が続く。









2020/06/24

イチゴイチエキ。各駅紹介(532) 関東の難読駅名
(その10・最終回) #0290 越生駅


#0290 越生(おごせ)駅

・東日本旅客鉄道 八高線
 毛呂(2.7km)|(5.2km)明覚
・東武鉄道 越生線
 武州唐沢(1.5km)|


  • 当駅は2019年3月に東口の開設および東西自由通路の供用を開始しました。
  • 写真は2013年3月に撮影されたものです。


おごせ Ogose
区分甲
撮影日2013/3/3
所在地埼玉県入間郡越生町
開業1933(昭和8)年(東日本旅客鉄道)
1934(昭和9)年(東武鉄道)
乗車人員(日)778人(2017 東日本旅客鉄道)
3,858人*(2018 東武鉄道)
*降車含む。
駅構造地上駅・橋上駅舎
(JR駅は駅員無配置)
ホーム単式1面1線(東日本旅客鉄道)
島式1面2線(東武鉄道)

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2013
おごせ
埼玉県の要衝駅のひとつで、読めておいたほうがいい駅名。山に囲まれていて、どこへ出るにも峠越え、尾根越えとなる場所にあるため、「尾根越し」が「尾越し」となり、「越生」となったという説が有力という(越生町WEBサイトより)。

 駅名標

 埼玉県入間郡越生町に所在する、東日本旅客鉄道・八高線と、東武鉄道・越生線の駅。JR、東武ともに利用客が目減りしており、JR駅は2019年3月に無人駅となる。同時に東出入口の供用を開始した。
 開業はJRが1933(昭和8)年、東武が1934年。東武越生線は開業時は越生鉄道といい、戦時中の1943年に東武鉄道と合併、東武越生線となった。


東武駅はJRの倍以上の利用客がある。


 西口と旧駅舎のようす。

 町役場、郵便局、図書館、金融機関はこちら西側に集中。もともとは西側にしか駅出入口はなかった。


県道187号のドンツキに駅舎。


越生の梅林を訪れる人たちで
賑わう駅前。3月のハイシーズン。


1933(昭和8)年の八高線
開業時より増改築を重ねながら
86年間、使用された駅舎。


西口のバス・タクシー発着・待機場。
右はトイレ。駅舎より立派?


2019
2019年3月開設した東出入口と交通広場。
ときがわ町と鳩山町運行の路線バスが発着。


 改札口、駅舎内のようす。

 2019年3月にみどりの窓口が営業終了、JR駅は無人化。2020年1月より駅舎の解体がはじまり、予定では2020年10月に新駅舎の供用を開始する。駅舎内には観光協会が入る。


梅のシーズンで待合室も賑やか。


改札口。JRの1日の乗車人員は
778人(2017)。約20年で2割減。


改札内、ホーム側より
改札口、駅事務室を見る。


JRの1番線から駅舎の裏側を。


 改札口、駅全景

 撮影時は2面4線でJR、東武が1面づつホームを使用。JRホームはこの撮影の1ヶ月後の2013年4月に棒線化して駅舎側の1番線は廃止、2番線のみ使用。


2013年当時は東側に出入口はない。
駅南側の踏切より撮影。


JRホームの2番線高崎方より
高麗川、坂戸方向。
右が1番線だったが現在は廃止。


 JRホーム(島式1面2線・当時)

 撮影時は2面2線でJR、東武が1面づつホームを使用。JRホームはこの撮影の1ヶ月後の2013年4月に棒線化して駅舎側の1番線は廃止、2番線のみ使用となった。


右が2番線、左が現在はない
1番線。ホーム中ほどより
寄居方向を見る。


2番線寄居寄りから高麗川方向。


上写真よりさらに寄居側
ホーム端近くから高麗川方向。


2番線高麗川方ホーム端、
連絡跨線橋より高麗川方向。


1,2番ホームの跨線橋付近から
寄居方向。


高麗川寄りホーム端にある
JR/東武ホーム連絡跨線橋。
このホームJR、左が東武。


連絡跨線橋へあがる階段。
左が東武の3,4番線へいたる。


JR側から見た連絡用ICカード改札機。
「東武線入場必ずタッチ」とある。
ICカードはsicaが2002年、
PASMOが2007より使用可能となる。


 東武ホーム(島式1面2線)

 撮影時は2面2線でJR、東武が1面づつホームを使用。東武ホームは3,4番線となる。一日の利用客は3,858人(2018)で、JRの倍以上の数である。


現在はホーム坂戸側EV付近に
改札があるが、この当時は
連絡跨線橋上にICカード改札機が。
東武側よりJR側、改札方面を撮影。


ホームは島式1面2線。
左が3番線、右が4番線。

左3番線、右4番線。
ホーム坂戸寄りの跨線橋
階段付近より終端部に向かい。


上写真とほぼ同位置より
翻って跨線橋階段付近。
現在はこのあたりに改札機が。


ホームやや終端部寄りより
終端部に向かい撮影。


3番線の終端部。左はJRの
1,2番線(当時)


当時の東武駅の事務所。


 JR/東武 高麗川、坂戸方面

 東武はこのまま直進、JRは西側(右側)に方向を変える。両線ともこの先単線となる。次駅はJRが毛呂で入間郡毛呂山町、東武が武州唐沢。

跨線橋より高麗川、坂戸方向。


 JR 寄居方面

 次駅は妙覚で5.2km先。比企郡ときがわ町に入る。東武越生線は当駅が始発終着駅のため、この先線路はない。


寄居方ホーム端より寄居方面。
すぐに単線となる。