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2016/07/27

「死ぬまでに全駅」(248) #0850 多摩境駅

#0850 京王電鉄 相模原線 多摩境(たまさかい)
南大沢|橋本

【所在地】東京都町田市
【開業】1991(平成3)年
【乗車人員(日)】9,153人

撮影日:2014/5/10

はじめに断っちゃうけど、
この駅の写真は極端に少ない。
いや登録するには不完全と言える(笑)
・・・まあいいや。

東京都町田市に所在。
なんと緑の多いまちだろう。
それらはほとんどが公園なので
今後失われることはない。

ロータリーのある駅西側出入口。
当駅は掘割式になっており、
改札口へは階段を降りてゆく構造。

線路反対側の東側出入口。
後方の緑は都立小山内裏公園。
 
でもって、いきなり改札口なのだが、
一日の乗車人員は9,153人。
改札周辺の写真はここでも見てください(笑)

改札内コンコースのようす。
利用客は20年で10倍となった。

ホームは2面2線の相対式。
トンネルを抜けると多摩市となり、
次駅南大沢へ至る。

町田市内を相模原線が通過するのは
わずか900m。
町田市の「しっぽ」のような部分を縦断する。

多摩センター方面を2番線から撮影。
町田市は延伸する当路線が
市内を通過するため、駅設置を要望。
1983年のこと。

同じく2番線から橋本方面。
しかしニュータウン鉄道等整備事業費で

建設する路線に対象外の駅を設置すると
路線の建設自体が「自腹」になってしまうため、
開通から1年遅れで開業した経緯を持つ。





2015/07/15

「死ぬまでに全駅」(128) #0851 南大沢駅

#0851 京王電鉄 相模原線 南大沢(みなみおおさわ)
京王堀之内|多摩境
【所在地】東京都八王子市
【開業】1988(昭和63)年
【乗車人員(日)】30,240人

駅構内図はこちら

新宿から33km、東京都八王子市に所在する
京王電鉄相模原線の駅。


多摩ニュータウン西部に位置。この地域は
1970年代から整備に着手、入居は80年代前半。
京王相模原線も多摩センターから延伸し、
1988年は暫定的に当駅が終着駅となる。


開業当時はまだ更地ばかりで、
駅周辺の商業施設は苦戦が続いたが、
いまやシネマコンプレックス、
アウトレットモールなどが立ち並ぶ
一大商業地となる。都心に買い物に行く必要なんて
ないんじゃないか? くらいな。


首都大学東京の学生も多く利用する。
一日の乗降客数は62,530人。
開業当時はわずかに7,500人程度だった。


改札内から撮影。
1991年快速停車駅となり、2001年急行停車駅、
2013年より特急停車駅となる。


ホームは2面2線の相対式。
駅舎は地平にあり、ホームはその下。


駅用地は広く確保されていたので、
ホームは幅広。こちら2番線調布方面。


2番線から橋本方面を撮影。
少し進むと保線車両用なのか、
引込線がある。


調布方面を撮影。
八王子市内の京王線には11の駅があるが、
いまや京王八王子を抜き、
市内では最も利用客の多い駅となった。

撮影日:2014/5/10

2015/05/27

「死ぬまでに全駅」(97) #0865 京王稲田堤駅


#0865 京王電鉄 相模原線 京王稲田堤(けいおういなだづつみ)駅
京王多摩川|京王よみうりランド
【所在地】川崎市多摩区
【開業】1971(昭和46)年
【乗車人員(日)】24,661人
 
川崎市多摩区にある
京王電鉄相模原線の駅。
京王電鉄の、
神奈川県内にある3駅のうちのひとつ。
 
相模原線は多摩ニュータウンなど
沿線は新興住宅地だが、
当駅は昔からの市街地に所在する。
 
こちら南口。
駅に隣接して京王ストアがあり、
夕方近くのこの時間、賑わいをみせる。
 
南口改札。
この写真右の通路を抜けると
1枚目の写真の高架脇の出入口に達する。
 
駅の北側は農耕地が残る。
 
北口。
JR南武線稲田堤駅へは150mくらいの距離。

北口改札は2006年に改装。
一日の乗車人員は24,661人。
 
1番線が下り調布方面、
2番線上り橋本方面。
 
相対式2面2線の構造。
相模原線が東から北へ
大きく方向を変える途中にあり、
曲線を描くホーム。
2番線から調布方面を撮影。
  
同じく2番線から橋本方面。
2013年から特急の停車駅となった。
 
1番線から調布方面を撮影。
ホームが大きくカーブしているため、
安全確保のための駅員が常駐する
詰め所がある。

橋本方面を1番線ホーム端から。
 
同じく1番線ホーム端から
調布方面を撮影。
この先大きく北へ進路を変え、
多摩川を渡り東京都へ入る。
 
 


撮影日:2014/5/10

2015/03/25

「死ぬまでに全駅」(65) #0860 小田急永山駅/#0861 京王永山駅

 
#0860 小田急電鉄 多摩線 小田急永山(おだきゅうながやま)駅
はるひ野|小田急多摩センター
#0861 京王電鉄 相模原線 京王永山(けいおうながやま)駅
若葉台|京王多摩センター

【所在地】東京都多摩市
【開業】(両駅とも)1974(昭和49)年
【乗車人員(日)】(小田急)14,074人、(京王)20,497人

名称が異なるので別駅として登録してあるが、
両駅はともに「永山駅」と呼ばれ
ほとんど同一駅なので、ここでは併せて紹介する。
  
両駅平行して南側の小田急駅。
京王は駅東側県道18号の高架下に
リトナードの出入口があるが、小田急にはない。
  
小田急の改札。
直営の商業施設「小田急マルシェ」が併設。
 
白を基調とした改札内コンコース。
 
相対式2面2線のホーム。
こちら1番線多摩センター方面、
向かい2番線新宿方面。
 
同じく1番線から多摩センター方面を撮影。
一日の利用者数は29,853人。
京王側は43,299人と、
大きく水をあけられている。
 
一方、京王の永山駅。
開業は小田急駅の約半年後。
 
両社とも最終的に新宿を目指す路線。
以前は京王が圧倒していたが、
小田急も「多摩急行」などを走らせるようになり、
巻き返しを目論む。
 
西側の出口。
ショッピングセンター「グリナード永山」など
商業施設が集まり、まちの中枢をなしている。
多摩市役所は駅北側少し歩く。
 
改札。
改札機の数を見ると
両社の利用者数の違いがはっきりと。
 
改札内コンコース。
 
2番線上りホームから調布方面を撮影。
両路線とも駅を出ると
上り側にトンネルが待ち構える。
京王が若葉台第二、小田急が永山、両トンネル。
 

2番線から多摩センター方面を撮影。
両社競合により利便性が高まり、
地域住民はその恩恵を受けている。
いいことじゃないか。



撮影日;2014/5/10