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2020/05/25

イチゴイチエキ。各駅紹介(521) #1294 上州一ノ宮駅


#1294 上州一ノ宮(じょうしゅういちのみや)

・上信電鉄 上信線
 上州七日市(1.3km)(2.3km)神農原



じょうしゅういちのみや Joshu-Ichinomiya
区分
撮影日2015/4/25
所在地群馬県富岡市
開業1897(明治30)年
乗車人員(日)174人(2016)
駅構造地上駅
ホーム島式1面2線
駅名変遷一ノ宮(1921)

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2015

 駅舎外観

 群馬県富岡市に所在する上信電鉄上信線の駅。一之宮貫前神社の門前駅で、洋風の端正な印象の駅舎はマニアならずとも人気が高い。

開業は1897(明治30)年。
7月の南蛇井までの延伸時。


上信電鉄の社紋が誇らしげ。


駅前直進で国道254号に出る。
中央分離帯付き片側2車線で
なかなか立派な道路だ。


屋根付きの自転車置き場。
駅舎南側のようす。


右の地下道を進むと駅の東側に出る。
東の鏑川に向かって傾斜しており、
地下道はやがて地平となる。


 駅舎内のようす

 一日の乗車人員は174人(2016)。製糸場の世界遺産登録時にやや増減がみられたが、ここ10年はあまり変化なし。

改札口。いい雰囲気。


駅舎内から駅出入口を見る。


改札口をホーム/改札内より。
電車は平日上りで1~2本/時。


駅構内と構内踏切

 下仁田方のホーム端にある構内踏切で島式ホームへ連絡する。

改札口を出て、構内踏切で
ホームへむかう。


改札口前より構内踏切。
下仁田方向に向かい。


島式ホームより駅舎。


駅構内通路より構内踏切。


上りホームより駅舎を撮影。
下仁田方向に向かい。


 ホーム(島式1面2線)

 駅舎側(北側)が上り高崎方面、鏑川側(南側)が下り下仁田方面。鏑川を境に、こちら左岸が富岡市、右岸が甘楽郡下仁田町である。

ホームやや高崎方より下仁田方向。


ホームほぼ中心部より右側が下り、
左駅舎側が上りホーム。高崎方向を見る。


ホーム高崎方より下仁田方向。
駅舎側が上り高崎方面。


下りホームやや高崎寄りから
下仁田方面を見る。


 上り高崎方向

ホーム端より高崎方向を見る。
次駅は上州七日市。


 下り下仁田方向

次駅は神農原。










2019/12/13

今年いっぱいずっと路線全駅紹介(63)
上信電鉄 上信線


上信電鉄 上信線
(じょうしんでんてつ じょうしんせん)

下仁田 2015-4

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【DATA】
【開業】1897(明治30)年5月10日
【全通】1897(明治30)年9月10日
【路線距離】33.7km
【軌間】1,067mm 全線単線
【電化方式】直流1,500V 架空電車線方式
【起点/終点】高崎/下仁田
【駅数】21


【当路線のざっくり年表】
1897(明治30)年 5月、上野鉄道高崎~福島(現上州福島)間が開業。軌間762mm。9月、下仁田まで全通。
1921(大正10)年 上信電気鉄道に改称。
1924(大正13)年 1,067mmに改軌、電化。
1949(昭和24)年 閉塞方式を票券閉塞から通票閉塞に変更。
1950(昭和25)年 春・秋の日曜祝日に上野からの臨時列車を運転開始。
1964(昭和39)年 社名を上信電鉄に改称。
1969(昭和44)年 国鉄臨時直通列車「あらふね」廃止。
1973(昭和48)年 自動閉塞と自動信号を導入。
1981(昭和56)年 快速に加え急行および準急の運転開始。
1985(昭和60)年 急行の運転中止、快速を準急に置き換え。ATS導入。
1992(平成  4)年 急行廃止。
1996(平成  8)年 準急廃止。ワンマン運転開始。
2004(平成16)年 3両運転を廃止、全列車2両ワンマン化。


-------------群馬県高崎市------------
#00956 高崎
(たかさき)
【区分】甲II 【撮影日】2014/8/2
【開業】1897(明治30)年(上野鉄道)
【乗車人員(日)】2,280人
(2017・上信電鉄)
【他路線】東日本旅客鉄道 上越新幹線、
北陸新幹線、高崎線、上越線、信越本線

0.9km

#00957 南高崎
(みなみたかさき)
【区分】甲II 【撮影日】2014/8/2
【開業】1935(昭和10)年
【乗車人員(日)】51人(2016)

【駅名変遷】下和田(1953)

0.8km
(1973)佐野信号所>
0.5km

#01282  佐野のわたし
(さののわたし)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】2014(平成26)年
【乗車人員(日)】102人(2017)

1.5km

#01281 根小屋
(ねごや)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1926(大正15)年
【乗車人員(日)】177人(2016)

1.3km

#01283 高崎商科大学前
(たかさきしょうかだいがくまえ)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】2002(平成14)年
【乗車人員(日)】213人(2016)

1.1km

#01284 山名
(やまな)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1897(明治30)年
【乗車人員(日)】126人(2016)

0.9km

#01285 西山名
(にしやまな)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1930(昭和5)年
【乗車人員(日)】168人(2016)
【駅名変遷】
水泳場前(1938)入野(1986)

(1941~45年廃止・・・小暮)
2.4km

#01287 馬庭
(まにわ)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1897(明治30)年
【乗車人員(日)】396人(2016)
【その他】
停留場から停車場に格上げ。

2.3km

#01286 吉井
(よしい)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1897(明治30)年
【乗車人員(日)】327人(2016)

1.7km

#01289 西吉井
(にしよしい)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1971(昭和46)年
【乗車人員(日)】133人(2016)

1.2km
(1981)新屋信号場>

#01288 上州新屋
(じょうしゅうにいや)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1915(大正4)年
【乗車人員(日)】140人(2015)
【駅名変遷】新屋(1921)

2.0km

#01291 上州福島
(じょうしゅうふくしま)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1897(明治30)年
【乗車人員(日)】280人(2015)
【駅名変遷】福島(1921)

2.7km

#01290 東富岡
(ひがしとみおか)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1990(平成2)年
【乗車人員(日)】240人(2016)

0.9km

#01293 上州富岡
(じょうしゅうとみおか)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1897(明治30)年
【乗車人員(日)】509人(2016)
【駅名変遷】富岡(1921)
【その他】

駅舎は第12回ブルネル賞(2014)、
グッドデザイン賞(2014)、
日本建築学会賞(2015)ほかを受賞。

0.8km

#01292 西富岡
(にしとみおか)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1937(昭和12)年
【乗車人員(日)】167人(2016)
【駅名変遷】病院前(1953)

【その他】(1951)営業休止(1953)再開

0.8km

#01295 上州七日市
(じょうしゅうなのかいち)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1912(明治45)年
【乗車人員(日)】217人(2016)
【駅名変遷】七日市(1921)

1.3km

#01294 上州一ノ宮
(じょうしゅういちのみや)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1897(明治30)年
【乗車人員(日)】174人(2016)
【駅名変遷】一ノ宮(1921)

(1960年廃止・・・西一ノ宮)
2.3km

#01296 神農原
(かのはら)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1897(明治30)年
【乗車人員(日)】90人(2016)

2.8km

#01297 南蛇井
(なんじゃい)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1897(明治30)年
【乗車人員(日)】108人(2016)

1.7km

#01298 千平
(せんだいら)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1918(大正7)年
【乗車人員(日)】13人(2016)

3.8km
(1981)赤津信号場>

#01299 下仁田
(しもにた)
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【開業】1897(明治30)年
【乗車人員(日)】270人(2015)

【その他】関東の駅百選 選定駅


2018/02/07

「死ぬまでに全駅」(383) #1287 馬庭駅

#1287 馬庭(まにわ)

・上信電鉄 上信線
 西山名|吉井
【区分】甲 【撮影日】2015/4/25
【所在地】群馬県高崎市
【開業】1897(明治30)年
【乗車人員(日)】396人
【その他】(1953)停留場から格上げ


群馬県高崎市に所在。
上信電鉄上信線の駅。


開業は1897年、
上野(こうずけ)鉄道開通時から。
ただし1953年までは停留場扱いだった。


開業時からのものか不明だが、
よく手入れされつつも
かなり年季の入った木造駅舎。


ステンレスが鈍く光る周辺案内。
陸自の施設はもとは
陸軍の火薬製造所の試射場だった。
当駅高崎寄り200mに
貨物積み降ろしの場所があった模様。


下仁田寄り踏切から駅全景。
駅舎は北側で改札も1ヶ所。


改札口。
曜日や時間帯で駅員無配置となる。
休日は隔週で全日無人。
一日の乗車人員は369人。


外見はきれいに手入れされているが
駅舎内部はいい感じに朽ちている(笑)。
意味はよくわからないが
構造が不思議いっぱい。


駅舎側面、線路に並行に設置された扉。
いまは使われていないようだ。


改札内から改札口。
夜、電気が白熱灯だったら泣く(笑)
キマりすぎでしょ。


前々写真の扉を外側から。
現在の駅出入口は右の通路を進む。


ホームへは下仁田寄りの
構内踏切で連絡する。


その踏切から駅舎、ホームを。
いま見るとこぢんまりまとまって
いい駅だねぇ。


ホームから駅舎裏側と
構内踏切を撮影。
想像だが当駅駅舎は下仁田側半分は
倉庫か何かだったのでは。
改札内外ともに出入口はふたつ。


ホームは島式1面2線。
何番線とかはないが左が下り方面、
右が上り方面。


電車は2両編成なので
当然ホームも短い。
ホーム上の「白線」も白線のみ。
点字ブロックもない。


南へ向かうとすぐ鏑川。
当駅周辺のみ民家も多いが、
周囲は基本的に農耕地である。


高崎方向を撮影。
踏切は改札外。すぐに単線に戻る。


下仁田方向。
農協の倉庫はよその場所でもよく見る。
おそらく引込み線が敷かれ、
輸送は当路線の貨物列車に
委ねていたのだろう。