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2021/01/15

イチゴイチエキ。各駅紹介(578) #0954 北高崎駅

 

#0954 北高崎(きたたかさき)   
 
・東日本旅客鉄道 信越本線  
 高崎(2.4km)(4.0km)群馬八幡
 


きたたかさき Kita-Takasaki
区分甲II
撮影日2014/8/2
所在地群馬県高崎市
開業1885(明治18)年
乗車人員(日)1,631人(2019)
駅構造地上駅
ホーム相対式2面2線
駅名変遷飯塚(1919)
 


2014
 
 駅名標
 
  群馬県高崎市にある、JR東日本・信越本線の駅。国鉄時代の1985(昭和60)年に無人駅となるが、2年後の国鉄分割民営化により再び有人駅となる。駅周囲は文教施設が多く、生徒、学生の姿が目立つ。
 
2009年、suicaの利用が可能に。
  
 
 南口駅舎
  
 1997(平成9)年に北口駅舎が完成、「南口」と呼ばれるようになる。2001(平成13)年に2代目駅舎が供用開始。
 
右奥には月極駐車場があり、
車両の出入りが盛ん。
 
南口駅舎前から県道25号
(渋川街道)の方向を見る。

駅舎内と改札口の写真がない。
お客さんが数人でもいたら、
撮影に躊躇する広さか。
 
 
 
 北口駅舎
  前述のとおり、1997年に開設された北口駅舎。学校やショッピングモールに近いが、利用できるのは月~土の7時~10時、15時~19時で、この時間以外は閉鎖されている。
 
開設時間にシバりが
あるにしては立派な駅舎・
ホーム側の出入口。この日は
土曜だが時刻は12時半。
したがって閉鎖中(笑)

 ホーム(相対式2面2線)

下り電車は始発7:01と遅い。日中は1本/時で、朝夕は2本。上りは始発5:47分だが終電は22:10と早めの店じまい。電車はすべて下りが横川行き、上りが高崎行き。
  
こちら2番ホーム
上り高崎方面。向かい1番で
横川方面。

2番ホーム中ほどより
南口駅舎、横川方面を見る。
 
2番線の高崎方ホーム端より
南口駅舎、横川方向を見る。

跨線橋を渡って1番ホームへ。

1番ホームの跨線橋付近より
横川方向を撮影。すぐに踏切が。

 【最新】
駅を左手に見て県道25号渋川街道を南に進む。
住吉町で国道354号線と交わる。
  
 
 下り横川方面
 次駅は4km先で群馬八幡。
 
2番線ホーム端より
横川方面を見る。

 
 上り高崎方面

 次駅は起点/終着の高崎。廃止、分断、三セク化を経て信越本線は高崎~横川間が盲腸のように残され、かつての栄光はもう過去のものだが、今は都市間輸送に徹して地域に貢献している。
 
上り電車が去っていく。
もう次は終点だね。

 
 
 
 
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2017/04/26

「死ぬまでに全駅」(313) #0956 高崎駅 (3/4回)

#0956 高崎(たかさき) (3/4回)
[1][2][3][4]

その3では上信電鉄駅にご案内。
同路線の起点駅。


西口の地上にくだる階段を降り、
左に進む。


上信電鉄のホームへの入口。
以前は中央コンコースから
直接連絡する出入口があったが、

2012年に撤去された。


ホーム側から出入口を見る。
ラーメン屋さんがあるね(笑)


ホームにいたる通路は
もとはJRの1番ホームだった。
いまは使用されず、柵が立つ。


改札までまだ距離がある。
信越線の特急電車も入線した
長いホームだった。


改札口に到達。
一日の乗車人員は2,295人。


富岡製糸場の世界遺産登録後に
設置された自動券売機が鎮座する。


改札内から撮影。
右はJR駅の2番線ホームで
東西連絡通路が奥に見える。


ホーム頭端式の0番線。
以前は9番線だったが、
JRの番線新設にともない変更された。
なおホーム、通路はJR貨物の所有物で、
契約して借りているとのこと。


頭端ホームの先端は
ステンレス柵が設置されている。


下仁田方から改札方向に向かって。
電車は全車2両ワンマン。
休日の朝7時。ホームに人影なし。


下仁田方ホーム端には
廃車を利用した待合室がある。


その内部。なかなか立派。
空調は効くのかな(笑)


製糸場の世界遺産登録により、
上信線も2014年は若干、
輸送人員の向上が見られたが、
そこを除けば
1966年をピークに
減少の一途を辿っている。

最終回のその4では新幹線ホームにご案内。


次回(4/28)は毎月最終金曜恒例の
路線全駅紹介で
千葉・銚子電鉄にご案内します。
高崎駅その4(最終回)は
5/1(月)に掲載します。

2017/04/24

「死ぬまでに全駅」(313) #0956 高崎駅 (2/4回)


#0956 高崎(たかさき)駅 (2/4回)
[1][2][3][4]


その2では在来線の改札内、ホームを。
中央コンコース改札を改札内から。


在来線の改札内は駅の規模からすると
意外にこぢんまり。
大きな駅の跨線橋程度。
というか改札を入ると跨線橋に直結。


改札を入り、右へ進むと
新幹線乗り換え改札にいたる。


新幹線連絡改札。壁を隔て隣に
前回紹介した中央コンコースの改札がある。


ホームは2~8番線まで。
当駅には1番線はあるが1番ホームはない。
その1番ホーム跡が写真左。現在は南半分が

上信電鉄改札への通路になっている。
右が2番ホーム。間には中線がある。


2番ホームを中央跨線橋下から
上野方向にむかい撮影。
見えにくいが1番ホームには
柵が立てられている。


3番線は2,4番線ホームを切り欠いて
八高線の列車が発着する。
八高線は路線上は次駅倉賀野から
分岐するが列車は当駅まで乗り入れ。


左が5番線のホーム端。
この八高線ホームにも架線がある。
この先は高崎車両センター高崎支所。
国鉄時代は高崎第一機関区。
第二機関区は現在は「高崎機関区」。
JR貨物の管轄。


4番ホームで発車を待つ、
東海道本線直通電車。
6路線もの列車が発着するが
当駅で折り返す運用が多く、
使用ホームは明確に固定されていない。


2,4番線新潟方ホーム端から
上野方面。
SLの臨時列車は右2番線から発車。
上屋がSL仕様で少しデコってる(笑)


かわって5番線。
上野寄りから中央跨線橋方向。


5,6番線は
上越線、両毛線の電車の発着が多い。
発車案内に表示されている電車は
すべてが当駅~新前橋間を走行するので
朝は休日でもダイヤは濃密。


5番線新潟方ホーム端から
上野方向に向かい撮影。
緑骨組みの北跨線橋が見える。
設置は1935年。


6番線上野寄りから新潟方向。
手前の東西自由通路は
南跨線橋を改造しただけあって、
意外にも三角屋根。


6番線新潟方ホーム端から
上野方向を見る。
左隣の7,8番線は新幹線ホームの下。


北跨線橋の通路。
駅舎に通ずる両端はオフリミット。
各ホームへの連絡のみに使用。


7番線上野寄りから中央跨線橋方向。
7,8番線はおもに上越線から直通する
高崎線の電車が発着する。


7番ホーム。
北跨線橋付近から上野方向を。


同じく7番線新潟寄りから新潟方向。


完全に新幹線ホームの真下となる
8番線は薄暗い。
構造が近い熊谷駅に似た雰囲気。
北跨線橋付近。


ホーム中央から8番線を
新潟方向に向かって。
柱の向こうには側線が1本。


5,6番線ホーム端から
新前橋、新潟方向を撮影。


5番線上野方ホーム端より
上野方向を撮影。


路線上では3線
(高崎、上越、信越線)が接続するが、
列車の運行はこれにさらに3線
(両毛、八高、吾妻線)が加わる。
入線する車両もさまざまでおもしろい。


その3では上信電鉄駅にご案内。