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2021/06/25

路線全駅紹介(87) 西武鉄道 西武園線


西武鉄道 西武園線
(せいぶてつどう せいぶえんせん
  
西武園 2016-05


<DATA>
開業
1930(昭和5)年4月5日
路線距離
2.4km
軌間
1,067mm 全線単線
起点/終点
東村山/西武園
電化方式
直流1,500V 架空電車線方式
駅数
2

<当路線のざっくり年表>
1930(昭和5)年
(旧)西武鉄道村山線延伸。東村山~村山貯水池前(仮)間開業。
1939(昭和14)年
村山貯水池前駅が正式駅に昇格。
1941(昭和16)年
村山貯水池前駅を狭山公園駅に改称。
1944(昭和19)年
営業休止。
1945(昭和20)年
武蔵野鉄道に合併し西武農業鉄道(1946年西武鉄道に改称)の路線となる。
1948(昭和23)年
東村山~村山貯水池間営業再開。狭山公園駅を村山貯水池駅に改称。
1950(昭和25)年
野口信号所~西武園(臨)間開業。
1951(昭和26)年
野口信号所~村山貯水池間廃止、村山貯水池駅を西武園駅に統合。西武園駅を常設駅化。
1952(昭和27)年
西武園線に改称。
2011(平成23)年
新宿線との直通運転を休止。翌年、正式に廃止。
 
 

---------(全線)東京都東村山市---------

#01678 東村山
(ひがしむらやま)
【区分】甲 【撮影日】2016/7/2
【開業】1894(明治27)年
【乗車人員(日)】
162人(2010・西武園線のみ)
2.4km
#01654 西武園
(せいぶえん)
【区分】甲 【撮影日】2016/5/1
【開業】1930(昭和5)年
【開業】2,008人(2015)
【駅名変遷】
村山貯水池前(1941)狭山公園
(1948)村山貯水池(1950)西武園
【その他】(1944)営業休止(1948)再開


 
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2021/04/02

イチゴイチエキ。各駅紹介(608) #0583 恋ヶ窪駅

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「つねに、ともにある。」

#0583 恋ヶ窪(こいがくぼ)
・西武鉄道 国分寺線
 国分寺(2.1km)(1.5km)鷹の台
こいがくぼ Koigakubo
区分
撮影日2013/9/23
所在地東京都国分寺市
開業1955(昭和30)年
乗車人員(日)5,551人(2010)
駅構造地上駅
ホーム相対式2面2線

2013
 駅名標
  東京都国分寺市に所在。西武鉄道国分寺線の駅。開業は1955(昭和30)年。「恋」の字が入る愛らしいネーミングもあり、小説やドラマの舞台となることも。駅周辺は閑静な住宅街だが、ところどころで農耕地も残る。
この地名を初めて目にしたのは
水島新司の「野球狂の詩」で。
東京メッツの本拠地は国分寺球場。
 
  
 駅周辺のようす
   駅舎と改札口は西側のみで、東側に出入口はない。
  
駅舎出入口の東村山方には
スロープがある。

一日の乗車人員は5,551人だが
データは2010年のもの。
乗降人員は12,851人(2019)。
 
駅前の道路を東村山方から駅舎方向。 
  
駅の東側にも道路が通るが、出入口は西側のみ。
 

 駅構内のようす
  改札口は国分寺方に偏って設置されており、改札向かい側の上り2番線へはホーム中ほどの跨線橋を利用する。駅利用客数は西武全92駅中65位の数字。

改札口はあまり広くはない。

1番ホームへあがるスロープより
改札口方向を見る。
 
 
 ホーム(相対式2面2線)
  
   相対式ホームを跨線橋で連絡している。

ホームは相対式2面2線。
東村山方寄りから
国分寺方面を見る。
左2番線上り国分寺方面、
右1番線下り東村山方面。

1番ホーム下り東村山方面の
国分寺方ホーム端近くより、
東村山方向。
 
1番ホームの
東村山方ホーム端より
改札、国分寺方向を見る。
 
1番ホーム中ほど、
跨線橋付近より国分寺方面。
 
両ホームを連絡する跨線橋。
2006年にEV、
エスカレーターとともに供用開始。
 
2番ホームは上り国分寺方面。
ホーム中ほどより国分寺方向。
 
2番ホームやや東村山方より
東村山方向を見る。
  
 
 下り東村山方面
   次駅の鷹の台は1.5km先で、小平市に入る。

跨線橋より東村山方面。
_

 
 
 上り国分寺方面
  次駅は起点の国分寺。当駅より国分寺方の羽根沢信号場までの1.2kmのみが当路線の複線区間である。
  
跨線橋から国分寺方向。
踏切を超えても複線区間。
羽根沢信号場まで続く。
_




 
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2021/02/24

イチゴイチエキ。各駅紹介(594) #1216 入間市駅


#1216 入間市(いるまし)  
 
・西武鉄道 池袋線
 稲荷山公園(0.9km)(2.9km)仏子

 
いるまし Irumashi
区分
撮影日2015/2/14
所在地埼玉県入間市
開業1915(大正4)年
乗車人員(日)17,074人(2018)
駅構造地上駅・橋上駅舎
ホーム3面4線
駅名変遷豊岡町(1967)


2015
 駅名標
埼玉県入間市に所在する、西武鉄道池袋線の駅。写真は2015年当時のもので、ホームは3面4線で特急専用の1番ホームが使用されていたが、2019年で使用を停止、現在は1番ホーム欠の2面4線となっている。
  開業は1915(大正4)年、武蔵野鉄道の豊岡町駅として。1967(昭和42)年に現在の駅名となった。1974年にはすでに橋上駅舎化していたが、その後何度か改修を受け現在の姿になった。
   
上下の両駅もすでに投稿済み。
ぜひお越しを(笑)
 
  
 南北の出入口のようす
南口は「西武入間ペペ」を中心に商業地を形成。駅そのものはさほど大きくはないが、南口には商業施設が集中し、まったく何もない北口を圧倒している。東側、南側はすぐに狭山市との市境で、空自入間基地が隣接。ちなみに基地は狭山市に所在。
   
中央が西武入間ペペ。
右に橋上の改札にいたる
駅出入口階段。

この日は休日のバレンタインデー。
駅ビルの各テナントは
しっかり儲けたかな?(笑)

県道226号は入間市駅が終端。
駅ロータリーへの入口付近を
「入間市駅入口」交差点方向に
向かって撮影。

西武入間ペペの
ペデストリアンデッキより
南口ロータリーを見下ろす。
 
南口のデッキはそのまま
向陽台の高層住宅地にいたる。

かわって北口のようす。北口は
かなり以前から出入口があり、
機能はしていたようだが、
ご覧のとおり、なんにもない。
やっぱり基地関係のしがらみが?

北口の車寄せ付近を
東側より撮影。賑わうことを
想定されてないつくり(笑)

池袋側より北口を見る。

登り切ると改札階の
飲食店の前に出る北口階段。
 
 
 駅舎内と改札口付近
 一日の乗車人員は17,074人(2018)。アウトレットが開業した2008年にやや増加が見られたがその後減少し、30年前より1,000人程度の増加で横ばい状態。駅構内はあまり広くはないが、さまざまな店舗、飲食店などが展開してなかなかの賑わい。活況を呈している。
   
南口側より
北口階段方面を見る。
 
北口階段付近より南口方向。
天窓から外光を採り入れる。

改札口を改札外より。

同じく改札外から改札口を
北口方向より撮影。

改札内から改札口を見る。

改札内にマックかぁ。
買い食いしそう(笑)

1番ホームを
使用していた頃の特急改札口。

改札内コンコースを
改札口付近より撮影。


 ホーム(3面4線・・・2015年当時)
3面4線のホームだが、2019年より1番ホームが使用休止となった。新型車両の編成数が1番ホームの有効長7両分を超過してしまうので、と言われている。外側の2,5番ホームが待避線で、3,4番が主本線である。以前は下り特急が入線すると1番ホームを使用、それ以外は同じ番線に入線して2番ホームで客扱いが行われた。現在は特急も2番ホームより客扱いを行う。
   
4番ホームを、電車が
池袋方面へ去ってゆく。
ホームやや池袋寄りから。

左5番ホーム、右4番。
ともに上りホーム。
ホーム中ほどより池袋方向。

4番ホームやや池袋方より
橋上駅舎、飯能方面を見る。
隣りの3番線とともに
主本線である。

右5番ホームは上り待避線。
ホームやや池袋寄りより
橋上駅舎、飯能方面を撮影。

4番ホームをやや飯能寄りから
橋上駅舎、飯能方向を撮影。

かわって1~3番ホームは
下り飯能方面。
現在使用停止中の1番ホームが
写真最右に。その隣、中央が
同じ番線で2番ホーム。
ピンクの柱の左が3番ホーム。
ホーム飯能寄りより池袋方面。

上写真やや前進して同じく
2,3番ホームと最右が
特急用の1番ホーム。

3番ホームの中間部付近より
橋上駅舎、飯能方面を見る。

ほぼ同位置より水平移動で
左1番ホーム特急用、
すぐ右が2番ホーム。当駅は
上下とも外側が待避線だが特急は
1番ホームに乗りつけていた。
1番ホームは有効長が7両分で、
新型車両が対応できないため、乗降に
2番ホームが使用されるようになった。


 下り飯能方面
  次駅は仏子で、駅間は2.9km
   
大きくS字を描いて進む。
 
  
 上り池袋方面
次駅は稲荷山公園で0.9km先。狭山市に入るが、すぐに市境を超えてまた入間市へ戻る。
   
うねってS字カーブが続く。
このあたり軍事施設が関係ありか。
この先、右の車窓は広大な
緑地になっている。これを
「入間市駅前側留保地」といい、
米軍ジョンソン基地の、
最後まで残った空き地のひとつ。
    
 
 
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