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2021/04/09

イチゴイチエキ。(610) #2001~#2500駅レビュー
(暫定)第9位 #2297 東大島駅

 

#2297 東大島(ひがしおおじま)
 
・東京都交通局 10号新宿線
 大島(1.2km)(1.7km)船掘
ひがしおおじま Higashi-ojima
区分
撮影日 2020/2/15
所在地 東京都江東区
開業 1978(昭和53)年
乗車人員(日) 16,108人(2019)
駅構造 高架駅
ホーム 相対式2面2線
その他 関東の駅百選 選定駅
副駅名:
パラマウントベッド本社前
 

●2001-2500駅レビュー(暫定)第9位

<選定理由>

「川を挟んで江東区と江戸川区。区境の川の真上にホームがあり、境界線上には行政区分標が設置されている。」


2020
 駅名標
  東京都江東区に所在、東京都交通局新宿線の駅。旧中川の真上に位置し、駅の東半分は江戸川区にある。開業は1978(昭和53)年、岩本町~当駅延伸開業時で、ここは新宿線で最初に開業した区間である。2000(平成12)年、関東の駅百選に認定。当駅のような「河川橋上駅」は他に北赤羽駅(埼京線)、武庫川駅(阪神電鉄本線)がある。
       
旧中川を跨ぐ区間は直線だが、
江東区側は曲線区間となる。


 大島口(駅西口)
駅東側、江戸川区部分にあたり、周囲は高層の集合住宅、公園、河川敷に囲まれ良好な住環境を持つ。副駅名にある「パラマウントベッド」本社は旧中川を南に約500m。

大島口1出入口(南側)
出入口付近を撮影。

大島口南側出入口を
やや引いて撮影。
開業の1978年~1983年は
同線の終着駅だった。

大島口南側のロータリー。
撮影者背後には小松川公園。
住環境は良好。

こちら大島口乗り入れの路線は
すべて都営バス。
門・草・錦・陽・両と5系統。

大島口北側の集合住宅は
「東大島ファミールハイツ」。
駅が目の前だよ(笑)

北側出入口は
都道50号線に面している。

階段をあがると大島口改札。


 大島口駅舎内、改札口
橋上の2Fに改札口がある。一日の乗車人員は16,108人(2019)。30年前の1990年は11,477人だった。
  
改札外から改札口正面。

改札内より改札口。

改札内は広く取られている。
奥が1番ホームへの階段、
この写真左に2番ホームへの
階段がある。

上写真の逆側より撮影。


 旧中川の河川敷と駅外観
  当駅を最も特徴づける、河川橋上のホームが旧中川に架かる。関東の駅百選の第4回選定駅。
    
旧中川の上にホームがかかる。
こちら側が江東区で、
対岸が江戸川区。

江東区側(大島口側)より
本八幡方向を撮影。
2016年に改修工事を受け、
覆っていた外壁がガラス張りに。
 
対岸の江戸川区側より
新宿方向を見る。

同じく江戸川区側より
駅南側から撮影。
小松川口と呼ばれる。
 
 
 小松川口(駅東口)
  旧中川の江戸川区側にある改札は「小松川口」と呼ばれる。下り電車は中川上に架かるホームを出るとすぐに今度は荒川の橋梁を渡ってゆく。
 
小松川口の北側より駅入口。
小松川口北側の
バスのりば。のりばは
北側に2つ、南側にひとつ。
小松川口側の
出入口。
大島口は改札が高架上にあるが、
こちら小松川口は地平に。

 小松川口駅舎内、改札口
改札付近は大島口と左右対称。
  
小松川口の
改札外コンコースのようす。

小松川口の改札口。
大島口より小さめ。
 
【最新】
改札内のようすをgoogleストリートビューで。
 
   
 ホーム(相対式2面2線)
  構造上、ホームの両端に出入口があり、それぞれの改札口へ連絡するが、川を挟んで両改札口は改札内で繋がっておらず、いったんホームを経由する。
  
階段とエスカレーターで
ホームへ。こちら2番ホーム行き。

1番ホーム大島口方の
階段付近を新宿方面に向かい。

ホームは相対式2面2線。
1番ホーム上り新宿方面を
新宿方ホーム端寄りより
本八幡方向を見る。

1番ホームやや新宿寄りから
本八幡方向を見る。
平日新宿方面のピークは
7時台の15本/時。

1番ホーム本八幡方
ホーム端寄りから新宿方向。
日中は9本/時のパターンダイヤ。
ただし停車しない急行は除く。
 
1番線本八幡方ホーム端より
本八幡方面を撮影。
階段を下り、小松川口改札へ。

2番ホームは本八幡方面。
本八幡方ホーム端近くより
新宿方向を撮影。
  
2番ホームの中間付近より
新宿方面を撮影。
 
2番線新宿方ホーム端より
新宿方面。大島口改札へ
階段を下る。
 
2番ホームやや新宿寄りから
本八幡方向を撮影。
 
2番線新宿方ホーム端付近より
新宿方向を見る。
  
  
 本八幡方面
  次駅は1.7km先で船堀。1983年の船堀延伸時の終着駅。
  
1番ホーム。
この先荒川橋梁で江戸川区へ入る。

 
 新宿方面
  次駅は大島。大島から引き込み線が大島車両検修場へ分岐するが、検修場は位置的には当駅の北側すぐにある。
  
2番ホーム端より。
 
 
 
 
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2021/03/30

イチゴイチエキ。各駅紹介(606) #2211 中延駅(その2)

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「つねに、ともにある。」

#2211 中延(なかのぶ)駅(その2)
●前回(その1)より続く。
 
右:浅草線駅、
中央奥:東急駅。

 
 浅草線の地上出入口
地上からの出入口は4ヶ所で、A1~A4とナンバリングされている。
   
都営地下鉄駅はこの道路、
国道1号線の真下に。
各出入口も道路に沿って。
ずっと奥に東急線のガード。

高架線の左側が
東急の当駅と出入口付近。

東急線駅に最も近いA3出口。
地下鉄駅としては最も北、
五反田方面に位置する。

A4出口はEV専用。
駅中央よりやや西馬込方向に
位置し、国道1号の荏原側に。

A2出口は逆に西大井駅側に。
東急線ガードは撮影者背後。
 
最後にA1出口。背後の
12階建てマンション、
「カブラキイノ」の
エントランスに至近。

 
 地下駅構内、改札口
改札口が南北に1つづつ、計2ヶ所設置されている。
   
駅改札外コンコースを
西馬込側改札付近より
五反田方向を見る。

駅改札外コンコースを
五反田方より西馬込方向。

改札外のコンコースより
A1出口方向を撮影。

A1出口通路より
西馬込側改札方向。

西馬込側改札付近より
A2,A4出口方向。

西馬込側改札を改札内より。
左にA1出口。こちらの改札は
係員配置は朝夕のみとのこと。
 
【最新】
取材は脳疾患発症から9ヶ月後、
撮影取材を再開して約半月。
調査不足で当駅に改札口が
2ヶ所あることを知らず、メインの
五反田側改札の写真がない。
googleストリートビューで補完。

【最新】 
駅構内のストリートビューは
この趣味の価値を減衰させるもので
あまり使いたくないが、ここは
ちょっと拝借。今度また行ってくる(笑)

【最新】 
五反田側改札口は
西馬込側よりも広く、
駅事務室もこちら側。
こっちがメインなのにねぇ(笑)
 
【最新】
改札内から五反田側改札口を。
撮影は構内の時計を見ると午前1時20分。
うらやましい環境下での撮影ですなぁ(笑)
  
 
 ホーム(島式1面2線)
国道1号直下、道路と平行に設置されたホームは真っすぐに南北に伸びる。当路線は4社15形式の電車が運用されるため、ホームドアの設置はまだ整っていない。

1番ホームは西馬込方面。
ホーム押上方ホーム端近くより
西馬込方向を撮影。

1番ホーム西馬込方面の
中ほどより押上方向。

左1番ホーム西馬込方面、
右2番で押上方面。
都営地下鉄には「上り・下り」の
表記は存在しない。
 
左2番ホーム押上方面、
右2番で西馬込方面。
開業は1968年。後付けの
エスカレーターにも工夫の跡が。

2番ホームは押上方面。

2番ホーム中ほどより
押上方向を見る。

2番ホーム押上方面の
中間部付近より西馬込方向。


 上り西馬込方面
次駅は馬込。終点西馬込まで国道1号の地下を行く。
   
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 下り押上方面
次駅は戸越。戸越銀座へは池上線に「戸越銀座」駅もあるが、当路線の「戸越」駅も近い。
   
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