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2021/01/18

イチゴイチエキ。各駅紹介(579) #1139 新治駅

 

#1139 新治(にいはり) 
 
  ・東日本旅客鉄道 水戸線  
 下館(6.1km)(3.6km)大和
 
にいはり Niihari
区分甲II
撮影日2014/12/14
所在地茨城県筑西市
開業1895(明治28)年
乗車人員(日)581人(2019)
駅構造地上駅
ホーム相対式2面2線
 
2014
 
 駅名標
  茨城県筑西市に所在する、東日本旅客鉄道・水戸線の駅。開業は1895(明治28)年、日本鉄道の駅として。1906年に国有化、のち水戸線と名称がつけられた。
 


 駅前のようす
 円を描いた車寄せがあり、タクシーが待機する。駅舎のある北側にのみ改札がある。駅は旧協和町の代表駅で、大きなロードサイド店もあり、なかなか賑やかなまちだ。
 
2020年10月より
下館駅管理の無人駅となる。
みどりの窓口も
2018年3月に営業終了。
 
残念ながら20年近くで
利用客は半減している。

撮った時はせせら笑ったが、
その後、
身につまされることになる(笑)
 
ごく普通の駅前通りだったが
寂しさは拭いきれない。


 駅舎内・改札口
   一日の乗車人員は581人(2019)。2020年9月いっぱいで無人駅となった。
 
改札口は1番ホームに直結。
 
改札前から駅出入口を見る。
整然として清潔感がある。
 
右のみどりの窓口は
この写真の4年後に営業終了。
さきに「賑やかなまち」と書いたが
駅は除く、と言い換えようか。
 

 ホーム(2面2線)
 駅舎のある北側が1番ホームで下り友部方面で駅舎に面し、向かいが2,3番ホームで上り小山方面。友部方にある屋根のない跨線橋で両ホームを連絡する。電車は日中で概ね1本/時。
 
友部方跨線橋より1番ホーム、
駅舎、小山方向を見る。

1番ホーム友部寄りから
駅舎、小山方面。

小山方ホーム端より
友部方向を見る。

かわって2,3番ホームは
上り小山方面。
ホーム中ほどより小山方向。

跨線橋階段付近より
3番ホームの小山方向を見る。

3番ホームから
古い石造りの倉庫が見える。
 
2番ホーム跨線橋付近より
友部方向を見る。
 
 下り友部方面
  次駅は大和。旧協和町が下館市ほか周辺市町村と合併し筑西市となったのは2005(平成17)年のこと。当駅は協和町の中心駅だった。
 

 
 上り小山方面
 次駅は下館で、関東鉄道常総線、真岡鐡道真岡線と連絡する要衝駅。

駅が開設して今年で126年。

 


  
 
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2019/11/18

今年いっぱいずっと路線全駅紹介(52) 東日本旅客鉄道 水戸線

東日本旅客鉄道 水戸線
(ひがしにほんりょかくてつどう みとせん)


結城 2014-12

【DATA】
【開業】1889(明治23)年1月16日
【路線距離】50.2km
【軌間】1,067mm 全線単線
【電化方式】直流1,500V 架空電車線方式
【起点/終点】小山/友部
【駅数】16


【当路線のざっくり年表】
1889(明治22)年 水戸鉄道小山~水戸間が開業。
1892(明治25)年 水戸鉄道が日本鉄道に買収される。
1906(明治39)年 日本鉄道が買収され、官設鉄道となる。
1909(明治42)年 国有鉄道線路名称制定により小山~友部間を水戸線に、友部~水戸間を常磐線とする。
1935(昭和10)年 気動車運転開始。
1950(昭和25)年 間々田~結城間の短絡線が開通。
1967(昭和42)年 全線電化。
1970(昭和45)年 全線でCTC導入。
1987(昭和62)年 国鉄分割民営化。東日本旅客鉄道の路線となる。
2011(平成23)年 東日本大震災で全線不通となる(約1ヶ月後運転再開)



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------------栃木県小山市-------------
#00370 小山
(おやま)
【区分】甲 【撮影日】2013/5/3
【開業】1889(明治22)年
(水戸鉄道)
【乗車人員(日)】22,721人(2018)
【他路線】
東日本旅客鉄道 東北新幹線、
東北本線、両毛線
4.9km
------------茨城県結城市------------
#01134 小田林
(おたばやし)
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/14
【開業】1955(昭和30)年
【乗車人員(日)】-人
1.7km
#01133 結城
(ゆうき)
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/14
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】2,097人(2018)
1.7km
#01135 東結城
(ひがしゆうき)
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/14
【開業】1937(昭和12)年
【乗車人員(日)】-人
2.1km
#01136 川島
(かわしま)
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/14
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】789人(2018)
【駅名変遷】伊佐山(1889.5)
【その他】(2015)新駅舎供用開始
2.1km
#01137 玉戸
(たまど)
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/14
【開業】1988(昭和63)年
【乗車人員(日)】706人(2018)
3.7km
#01375 下館
(しもだて)
【区分】甲 【撮影日】2015/7/12
【開業】1889(明治22)年(水戸鉄道)
【乗車人員(日)】3,317人(2018)
【他路線】真岡鐵道 真岡線、
関東鉄道 常総線
6.1km
#01139 新治
(にいはり)
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/14
【開業】1895(明治28)年
【乗車人員(日)】640人(2018)
3.6km
#01138 大和
(やまと)
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/14
【開業】1988(昭和63)年
【乗車人員(日)】-人
3.7km
01141 岩瀬
(いわせ)
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/14
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】1,010人(2018)
【他路線】筑波鉄道筑波線
(1987年廃止)
3.2km
#01140 羽黒
(はぐろ)
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/14
【開業】1904(明治37)年
【乗車人員(日)】671人(2018)
4.2km
#01143 福原
(ふくはら)
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/14
【開業】1890(明治23)年
【乗車人員(日)】150人(2018)
3.1km
#01142 稲田
(いなだ)
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/14
【開業】1898(明治31)年
【乗車人員(日)】168人(2018)
3.2km
#01145 笠間
(かさま)
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/14
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】1,342人(2018)
【他路線】笠間稲荷軌道
(1930年廃止)
5.2km
#01144 宍戸
(ししど)
【区分】甲 【撮影日】2014/12/14
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】404人(2018)
【駅名変遷】大田町(1889.5)
1.7km
#00273 友部
(ともべ)
【区分】甲II 【撮影日】2013/1/6
【開業】1895(明治28)年
【乗車人員(日)】3,578人(2018)
【他路線】東日本旅客鉄道 常磐線
水戸方面へ直通運転


2018/02/09

「死ぬまでに全駅」(384) #1133 結城駅

#1133 結城(ゆうき)

・東日本旅客鉄道 水戸線
 小田林|東結城
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/14
【所在地】茨城県結城市
【開業】1889(明治22)年
【乗車人員(日)】2,091人


茨城県の西端、結城市の代表駅で、
JR水戸線の駅。
伝統産業の結城紬は国の重要無形文化財。
ユネスコの無形文化遺産にも登録された。


1番線の名所案内の看板。
古くからの城下町でもあり、
市街には寺社も多い。
また酒造もさかんで、
蔵造りの町並みも見どころのひとつ。


メインの北口。
1994年、
「ふるさと創生1億円助成金」
により、橋上駅舎となる。
供用開始からすでに30年近くになる。


上写真の視点をそのまま左に向ける。
中央の建物は結城市民情報センター。
図書館をメインとする複合施設。


市民情報センターのエントランス。
2004年開館。1~4Fは図書館。
また1Fには観光物産センター、
4Fには天体ドーム、
そしてB1には駐車場がある。


北口のロータリー。
市制施行が1954年だから、
右の「60」は市制60周年って意味ね。


橋上の駅舎は南北の
連絡通路の役割も果たす。
南口方向から改札、北口に向かう。


逆に北側から改札前のようす。


南口のようす。タクシーが待機する。
人口5.1万、人口密度は783人/km2
出身著名人に老中水野忠邦、
高校は小山高校だが
プロ野球の広澤克実など。


南口のロータリー。
観光バスが待機しているが、
路線バスは南口駅前までは
乗り入れてこない。


改札に戻る。橋上の1ヶ所。
一日の乗車人員は2,091人。


改札内から。
水墨画の個展?売り物?が
展示されている。


大きい窓ガラスから
朝の陽射しが入り込む。
コンコースは清潔に保たれ
気持ちがよい。


窓の前に平行にイスが並ぶ。
日中、電車は1時間に1本。
待合室を兼ねているのだろうが、
ここに座られると写真撮りづらい(笑)


ホームは2面3線。
このホーム1番線友部方面下り、
右が上り小山方面。


1番線友部寄りから駅舎方向。
開業は1889(明治22)年。
この年は東海道線の全通など、
日本の鉄道路線の萌芽が
全国に波及した年でもあり、
歴史は古い。


かわって2番線上りホーム。
当駅は水戸線の中間駅では唯一の橋上駅。


同じく2番線小山方から駅舎方向。
水戸線は交流電化されている。
直流区間は小山駅をでてすぐの区間のみ。


2番線友部方より友部方向。
左に市民情報センターが見える。


3番線も上り方面の電車が使用。
駅を利用する人はここ15年で
1/3も減ってしまった。


1番線小山方ホーム端より
小山方面。
以前は急行電車や真岡線直通列車など
優等列車の設定があったが、
現在は普通電車のみ。


同じく1番線ホーム端より友部方向。
この左に貨物扱い用のホームがあったが、
今は駐車場となっている。
南側にもかつては側線が数本あり、
その名残で構内は広い印象がある。


上下電車の交換。
朝はまずまずダイヤが濃く、
学生を中心に車内も賑やか。
さあ、一日が始まる。