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2019/08/19

登録駅紹介・・・2019/8/17


#02234  東京急行電鉄 田園都市線
三軒茶屋(さんげんぢゃや)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1977(昭和52)年
(新玉川線)
【乗車人員(日)】69,797人(2017)
※田園都市線


#02234 東京急行電鉄 世田谷線
三軒茶屋(さんげんぢゃや)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1907(明治37)年
(玉川電気鉄道)
【乗車人員(日)】-


#02235  東京急行電鉄 世田谷線
西太子堂(にしたいしどう)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】-
【駅名変遷】西山(1939)


#02236 東京急行電鉄 世田谷線
若林(わかばやし)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】-
【駅名変遷】若林(1939)玉電若林(1969)


#02237 東京急行電鉄 世田谷線
松陰神社前
(しょういんじんじゃまえ)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】-


#02238 東京急行電鉄 世田谷線
世田谷(せたがや)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】-


#02239 東京急行電鉄 世田谷線
上町(かみまち)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】-


#02240 東京急行電鉄 世田谷線
宮の坂(みやのさか)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1945(昭和20)年
【乗車人員(日)】-
【駅名変遷】宮ノ坂(1966)


#02241 東京急行電鉄 世田谷線
山下(やました)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】-
【駅名変遷】山下(1939)玉電山下(1969)


#02242 東京急行電鉄 世田谷線
松原(まつばら)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1949(昭和24)年
【乗車人員(日)】-
【駅名変遷】玉電松原(1969)


#02243  京王電鉄 京王線
下高井戸(しもたかいど)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1913(大正2)年
【乗車人員(日)】22,627人(2017)
【駅名変遷】下高井戸(1938)日大前
(1944)下高井戸


#02243 東京急行電鉄 世田谷線
下高井戸(しもたかいど)駅
【所在地】東京都世田谷区
【開業】1925(大正14)年
【乗車人員(日)】-


2018/02/26

「死ぬまでに全駅」(389) #1440 江田駅(神奈川県)

#1440 江田(えだ)

・東京急行電鉄 田園都市線
 あざみ野|市が尾
【区分】乙 【撮影日】2015/8/23
【所在地】横浜市青葉区
【開業】1966(昭和41)年
【乗車人員(日)】19,044人


横浜市青葉区に所在。
東急田園都市線の駅。
「江田」駅は福島・磐越東線にも。
ああ昨夏行ったわ、そういや。


周囲の地名は「荏田」で、
駅名は常用漢字ではない「荏」を
嫌って「江」としたが、
ルーツは「江田」という豪族がいて
地名となったもので、間違いではない。



東口には東急バスが数系統乗り入れる。
交番とレンタカー会社が見える。



高架のホームから東口を見る。
国道246号に面しており、
その上を東名高速が跨ぐ。
駅前の「江田駅東」交差点は
つねに渋滞している。


東出入口。
「オリジン弁当」ほか、
改札前にはローソン、ヴィドフランス、
銀行のATMなどあって便利。


かわって西口。
一部工事中だが、完了したのだろうか。
東急のサイトの当駅のページは
いまだ「工事中」の案内がある。


右に書店、向かいは東急ストア。
西側のバス停には
横浜市営バスが2系統乗り入れる。


改札前のようす。
一日の乗車人員は19,044人。


改札口を改札内から。
1966年開業以来、周囲の開発につれ
順調に利用客が増加していたが、
1993年の市営地下鉄あざみ野開業で
大きく数字を落とした。


改札内のようす。
あまり広くはない。
地下鉄に奪われた利用客数も
その後は増加に転じ、
過去最高を更新し続けている。


階段は上下ホームに2箇所づつ。
その真ん中にエレベーターが配置される。


ホームは2面2線の島式。
上下とも通過線には
柵が立っているが少し配置が変則的。
キャンバス風の上屋が印象的。


こちら上りホームは
外側の4番線に電車が入線する。
反対側(東側)は通過線の3番線。
階段、エレベーター付近から
中央林間方面を見る。


上写真を反対に渋谷方面を見る。
3番線を通過電車が走り抜ける。
当駅は普通電車のみが停車。


中央林間方ホーム端より
渋谷方向。


同じく柵の立つ3番線を
上写真同位置より。
通過線にはカントがついている、
かな。


かわって1,2番線下りホーム。
下りホームは外側が通過線で少し変則的。
渋谷方から中央林間方向。


逆に中央林間方ホーム端より渋谷方面。
平日朝7時台には
14本もの電車がやってくる。
速達列車13本は通過するので、
路線自体の運行密度はすさまじいものが。


1番線は下りの通過線。
上写真と同位置。
東口駅前と東名高速が見渡せる。


2番線ホーム端より渋谷方向。
上りの待避線は1971年には
すでに設置されていたが、
こちら下りはその10年後の1981年。



同じく下りホーム端より中央林間方面。
ここ「荏田」はもともと港北区だったが
分区により緑区に。さらに分区した結果、
青葉、都筑両区にまたがった地域となって
現在にいたる。







2017/10/24

シヌゼン各駅紹介(356) 1501-2000駅レビュー 第3位

#1915 池上(いけがみ)

・東京急行電鉄 池上線
 千鳥町|蓮沼
【区分】甲 【撮影日】2017/6/11
【所在地】東京都大田区
【開業】1922(大正11)年
【乗車人員(日)】16,942人

1501-2000駅レビュー 第3位

<選定理由>
「日蓮上人入滅の地に建立された
本門寺の最寄駅。
全面改修を間近に控えた、
最後の姿をこの目に焼き付ける。」

東京都大田区に所在する、東急池上線の駅。
まさかの東急の3,4位(笑) 
通算で3駅目の受賞。

日蓮入滅(死去)の場所に建立された
日蓮宗本門寺の最寄駅。

駅前の都道421号との交差点を入り、
アーチのある「本門寺通り」を進んで
約500mで山門にいたる。

Ikegami Honmon-ji precincts.jpg
またまたwikiから拝借。
本門寺境内のようす。
10月11~13日のお会式は
たくさんの老若男女でごった返す。
その最寄駅が当駅。
By ペン太 - 投稿者自身による作品, CC 表示 2.5, Link


駅全景。
1922年、前身の池上電気鉄道が
蒲田と当駅間に開業、
本門寺への参拝客の足となる。

駅前のバス発着場は
駅の規模にしては広い。
東急ほか京急、都営バスが乗り入れる。

駅舎はそのバス発着場に隣接して
北側にあり、改札もここ1ヶ所。

かなり古い駅舎だが、
開業時のものなのだろうか。
おそらく昭和に入ってからだろう。

そんな古い造りの当駅だが、
今年6月から
全面改修工事が行われている。
2020年完成予定。

新駅舎は
地上5階建てで商業施設も入り、
外観は本門寺のお膝元にふさわしく
和風、というか神殿風?

改札口。
一日の乗車人員は約1万6千人。
池上線単独駅では最多。
五反田、蒲田を含めても3位。

改札内コンコース。
コンクリ造りの駅舎とは別に
梁が木造の上屋がかかる。

構内の売店も雰囲気にあわせ
木目調。
ぎっしり商品が並んでいる。

ホームは2面2線の相対式。
構内踏切で連絡する。
東急の駅ではここだけ。

駅改修後はもちろん踏切は廃止。
駅の南側にも出入口ができる。
ラッシュ時やお会式の混雑時には
手動で駅員が操作するとのこと。

こちら五反田方面上り。
電車は3両編成なので
ホームもそれなりに短い。
というか、ホームが短いから
電車も短い、というのが正解。

上写真の逆構図。
ホーム柵は全線に設置されている。
細い木造の柱が渋い。

2番線を五反田方から駅舎方向。
当路線は住宅密集地にあり、
駅の拡張が困難なため、
ホームも短いまま。電車は3両編成。

なくなってしまうのが
あまりに惜しい木造の上屋の梁。
今年6月の取材。
工事中ならまずレビュー選定は
不可能だった。

かわって1番線は下り蒲田方面。
スロープは左の壁の裏側にある。
奥の自販機はお会式期間は撤去され
臨時改札となるらしい。

1番線を五反田方から駅舎方向。
短編成をカバーするため
電車は日中でも6分ヘッド、
ラッシュ時は最大14本/時で対応。

最後の姿。
乗降客も多く、今までいろいろと
不便もあっただろう。
駅は生まれ変わるが、
しかしこの風景を忘れない。

五反田方面を撮影。
次駅千鳥町までは
やや勾配がついている。

構内踏切から蒲田方向。
ほぼ直角に進路を変え次駅は蓮沼。
蓮沼を出るとまた90度進路を変え、
終着駅蒲田にいたる。

駅周辺の風景は様変わりしたが、
駅は100年近く前からそのまま。
都会の中にある駅ゆえ、ことさらに
そのコントラストは鮮明に濃淡を刻む。