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2021/06/07

イチゴイチエキ。各駅紹介(631) #0058 富士見町駅

#0058 富士見町(ふじみちょう)  
 
・湘南モノレール 江の島線
 大船(0.9km)(1.1km)湘南町屋
 
ふじみちょう Fujimicho
区分
撮影日2012/7/28
所在地神奈川県鎌倉市
開業1970(昭和45)年
乗車人員(日)2,246人(2018)
駅構造高架駅
ホーム相対式2面2線
 
 

2012
     
 駅名標
 神奈川県鎌倉市に所在する、湘南モノレール江の島線の駅。起点大船の次駅である。開業は1970(昭和45)年。当駅のみが相対式2面2線配置で、他駅にない独特の雰囲気を醸し出している。
   
近隣施設として鎌倉武道館、
大船体育館、湘南鎌倉医療大学、
こもれび山崎温水プールなど。

 
 駅出入口のようす。
  道路上の高架ホームへは上下別々の出入口を使用し、駅構内では両ホームは連絡していない。無人駅で改札口にあたるものはない。
   
西側にあるホームは上り
大船方面。ホームに直結。
この5年後に上り側EVが
供用を開始した。
 
大船方面ホーム出入口を
右に見て江の島方面を撮影。
 
かわって東側の下りホームへの
階段出入口。ホームは
撮影者背後にあり、階段を登り
跨線橋のような通路を渡って
ホームへといたる。2019年に
エレベーターとともに
下り側新駅舎として供用開始。

 
 ホーム(相対式2面2線)
 当路線唯一の相対式ホームを持つ。一日の乗車人員は2,246人(2018)で、20年前の1998年は1,991人だった。
   
2番ホームは上り大船方面。
ホーム中ほどより江の島方面を。

同じく上り2番ホームより
大船方面を撮影。


 下り湘南江の島方面
 次駅は1.1km先に湘南町屋。
   
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 上り大船方面
 次駅が起点駅の大船。この区間、高架の下にあるのが、現在は鎌倉・藤沢市に移管された市道で、もとは1950(昭和25)年より京浜急行が所有していた自動車専用道路である。道路の完成はそれからさらにさかのぼり、1931年のことという。20年くらい前まで、この先に架かる「小袋谷跨線橋」は厳密には有料道路で、たまに橋のたもとにおじさんが立っていて料金を徴収していたというが、自分は見たことはない(笑)。
   
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2021/06/04

イチゴイチエキ。各駅紹介(630) #0057 湘南町屋駅

#0057 湘南町屋(しょうなんまちや)  
 
・湘南モノレール 江の島線
 富士見町(1.1km)(0.6km)湘南深沢


しょうなんまちや
Shonan-Machiya
区分
撮影日 2012/7/28
所在地 神奈川県鎌倉市
開業 1970(昭和45)年
乗車人員(日) 3,574人(2018)
駅構造 高架駅
ホーム 単式1線
 

2012
   
 駅名標
 神奈川県鎌倉市にある、湘南モノレール江の島線の駅。開業は1970(昭和45)年。三菱電機の工場や関連施設が立地しており、無人駅だが線内では大船に次いで利用客が多い。朝のラッシュ時には混雑対応のため駅員が配置される。
   
周囲は鎌倉市内最大の
工業地帯である。
 
  
 駅外観・出入口付近
高架上に単式ホームを持つ。丘陵地帯を行き、軌道はアップダウンして進む。駅周辺は標高約40mとのこと。
  
江の島方より駅外観。
真下の道路は既出だが
かつての「京浜急行有料道路」。
 
2005年に新駅舎が完成。
バリアフリー対応。
 
駅出入口のようす。
開業より35年経過し
新駅舎の供用を開始した。

大船方より駅出入口、
江の島方向を撮影。


 駅舎内・改札口
 一日の乗車人員は3,574人(2018)。20年で350人ほど増加している。前出のとおり線内駅では大船に次ぎ利用客が多い。

改札口。券売機付近のようす。

整然としている駅構内。

赤い下向きの矢印は乗車券の回収箱。
撮影当時の2012年はICカード未導入。
 
ホームへの階段をのぼる。
隣駅湘南深沢にはないEVが
設置されている。

   
 ホーム(単式1線)
ホームは高架上の単式。パターンダイヤが組まれ早朝深夜以外は8本/時と利便性抜群。上り始発は5:26、下り終電は23:54。
   
大船方ホーム端より
大船方向を撮影。

大船方ホーム端近くより
江の島方向を撮影。
緑いっぱい。

上り電車が入線。静かに、
だが堂々とやってくる(笑)
 
ホーム中ほどより大船方向。

  
 上り大船方面
 次駅は富士見町。
   
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 下り湘南江の島方面
 この先ダウンヒルで当路線の最低海抜(約20m)まで下って、次駅は0.6km先に湘南深沢。
   
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2021/06/02

イチゴイチエキ。各駅紹介(629) #0056 湘南深沢駅

#0056 湘南深沢(しょうなんふかさわ)  
 
・湘南モノレール 江の島線
 湘南町屋(0.6km)(2.1km)西鎌倉

しょうなんふかさわ
Shonan-Fukasawa
区分
撮影日2012/7/28
所在地神奈川県鎌倉市
開業1970(昭和45)年
乗車人員(日)2,891人(2018)
駅構造高架駅
ホーム島式1面2線
  

2012
 
 駅名標
神奈川県鎌倉市に所在する、湘南モノレール江の島線の駅。開業は1970(昭和45)年。駅南西数百mで分岐し、深沢の車両基地がある。駅前西側はかつての国鉄/JRの工場で、跡地は暫定的に公園や駐車場となっているが、新たな都市拠点として整備が行われている。市庁舎移転も計画されている。


   
 駅周辺のようす
駅西側には国鉄大船工場がかつて置かれており、JR東日本となったあとも鎌倉総合車両センターの工場部分として機能していた(現在は車両基地部分のみ残存)。
   
出入口は江ノ島方の1ヶ所。

エレベーターは未設置。
他に片瀬山、目白山下も。

駅出入口前から
江の島方向を撮影。

江の島方より駅出入口。

大船側より駅を見る。

当駅の南側数百mに位置する
車両基地。名も無き?川に
平行に設けられる。本線とは直角。
 
 
 ホーム(島式1面2線)
一日の乗車人員は2,891人(2018)と多い。その20年前(1998)から約3千人ほど減少している。大船工場跡地の再開発に期待がかかる。
  
2018年よりPASMO対応。
写真当時は未対応で
ICカード改札機もない。

ホームは島式1面2線。
1番線は下り江の島方面。
江の島方ホーム端近くより
大船方面を見る、
 
逆に大船方より江の島方向。
左1番ホーム、右gは2番。
 
上り2番ホーム中ほどより
大船方向。
 
 
 湘南江の島方面
次駅は西鎌倉で2.1km先。途中、車両基地へ分岐線が西側(写真右)へ別れる。
   
左は地上からの階段。
EVは2021年現在も未設置。

 
 大船方面
次駅は湘南町屋で0.6km先。やや上り勾配を進む。
   
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前駅湘南町屋を出て200mほど。
下り勾配で当駅へ向かう。
  

 
  
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