2015/11/25

「死ぬまでに全駅」(178) #0061 新逗子駅

 

#0061 京浜急行電鉄 逗子線 新逗子(しんずし)
神武寺|
【所在地】神奈川県逗子市
【開業】1930(昭和5)年
※1985(昭和60)年に京浜逗子・逗子海岸駅が統合
【乗車人員(日)】12,004人
神奈川県逗子市にある、
京浜急行逗子線の終着駅。
こちら北口で、JR逗子駅とは200mの距離。
 
駅ビル「ニート新逗子」は小規模の駅ビル。
コーヒーショップ、ドラッグストアなどが出店。
 
改札は南北2ヶ所にある。
こちら北口改札。
 
北口は改札を抜けると
ホームまで100mほどの
高架連絡橋を進む。
 
高架橋の通路内部。
天井がドーム形状で独特。
 
ようやくホームへ降りる階段があらわれる。
もともと当駅のある場所には
「京浜逗子」「逗子海岸」という
ふたつの駅が近接して設置されていた。
 
両駅は1985年に統合され現在に至る。
北口改札からホームまで距離があるのは
北口にはもともと京浜逗子駅駅舎があり、
その利用客に配慮したため。
 
かわって南口駅舎。
こちらは旧逗子海岸駅より手前に設置。

この先に京急バスの車庫があるが、
逗子海岸駅はその場所に設置されていた、
 
南口改札のようす。
一日の乗車人員は12,004人。
この数字はJR逗子駅の約4割。

改札内から撮影。
ドーム型の高い天井は
旧湘南逗子駅駅舎を模したものという。
 
逗子線は全線複線だが、
当駅のホームは単式1面1線。
 
やってくる電車は羽田空港行きの
いわゆる「エアポート急行」で、
朝ラッシュ時には特急も運行される。
ただしどちらも逗子線内は各停。
 
少年時代、急行といえばおもに
神奈川新町~逗子海岸間の運行。
吊り掛け駆動の500形が充当されていた。
重苦しいモーター音と鉄粉の匂いを発し、
最高に魅力のある車両だった。
wikipediaでその走行音が聴ける。
500形に乗るためだけに
この駅にやってきた思い出が残る。

 



撮影日:2012/7/28

2 件のコメント:

三等兵 さんのコメント...

500形、懐かしいですな(笑)
この車両こそ、高速性能があったと
思いますね~(笑)

釣り掛けも、100キロ近くになると
唸り音も聞こえなくなるんですねっ!

昭和を生きた京急の車両達は
みんな素敵ですねっ(笑)

slycrow96 さんのコメント...

三等兵様
広島からおかえりなさい(笑)

吊り掛け駆動の電車には路面電車とかまだまだ
乗ることができますが、モーターが高速回転にならない!
やはり唸りをあげる吊り掛けのモーター音が聞きたいですね、
って、この会話、先日お会いしたときもしたような・・・(笑)