2020/10/16

【新規投稿】
イチゴイチエキ。各駅紹介(559) #0880 武蔵高萩駅

 

#0880 武蔵高萩(むさしたかはぎ)

・東日本旅客鉄道 川越線  
 笠幡(3.2km)(3.6km)高麗川



むさしたかはぎ Musashi-Takahagi
区分
撮影日2014/6/15
所在地埼玉県日高市
開業1940(昭和15)年
乗車人員(日)3,442人(2019)
駅構造地上駅・橋上駅舎
ホーム相対式2面2線

 

2014
   
 駅名標

埼玉県日高市に所在。東日本旅客鉄道・川越線の駅。開業は1940(昭和15)年。戦時、東北本線と中央本線のバイパスとしての役割を担った川越線開通時に開業し、周辺には陸軍の飛行場など軍事施設も多かった。当駅までが東日本旅客鉄道大宮支社の管轄で、高麗川方面からは八王子支社の管轄となる。

「高萩」駅は常磐線に。40年以上も
「先輩」なので、1940年開業の当駅は
「武蔵」を頭に冠する。


 南口のようす

南口は「さくら口」の愛称がつく。現在の橋上駅舎は2005(平成17)年供用開始。それ以前はこちら南口にのみ地上に駅舎があった。

現在の駅舎は2代目。
旧駅舎の緑色の瓦屋根を
踏襲したデザインとなっている。

なかなか重厚な構えで
他の橋上駅舎とは一線を画す。
緑の瓦がアクセント。

南口の駅前は広く、
タクシープールとバス停が
余裕をもって展開する。

 北口のようす

 2005年の橋上駅舎供用開始より開設された北口。「あさひ口」との愛称を持つ。かつては陸軍航空士官学校(現空自入間基地)が近傍にあり、前出の旧駅舎には貴賓室や防空壕があった(※入間基地は駅南側にある)

階段は高麗川方向を向く。

駅前にはロータリーが整備
されているが、路線バスの
発着はない。

 橋上駅舎と改札口

一日の乗車人員は3,442人(2019)。増減を繰り返し、ここ30年、その数にほとんど変化はない。
橋上駅舎内、
北口側の階段付近より
改札前、南口を見る。

上写真の改札付近をズーム。
改札口は左側。
正面奥に瓦屋根の庇が見える。
旧駅舎の瓦などを使用した
展示コーナーとなっている。
改札口を正面より。
当駅は川越駅管理の
業務委託駅となっている。

改札内より改札口。

改札内コンコースを北側に向かい。
改札口は左側で、トイレは右。


 ホーム(相対式2面2線)
 2番ホームの北口側に側線を持つが、橋上駅舎近くで切れて終わる。地上駅舎時代は北側ホームに隣接して機能していたようだ。


こちら1番ホーム高麗川方面下り、
左が2番で大宮方面上り。

1番線高麗川寄りから
高麗川方面を見る。

同じく1番ホームを
橋上駅舎下から高麗川方向を。

2番ホームは上り大宮方面。
やや高麗川寄りから大宮方向。

2番ホーム端より大宮方向。
左が行きどまりの側線。

1番線に停車中の下り電車。
1985(昭和60)年の電化までは
気動車がのんびり走る
ローカル然とした路線だった。

 下り高麗川方面
 次駅は終点の高麗川。

 上り大宮方面
  
 次駅は笠幡。電化後はホームの長さを持て余しているようだ。




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