2021/08/02

イチゴイチエキ。各駅紹介(649) #0097 三浦海岸駅

 

#0097 三浦海岸(みうらかいがん)  
 
・京浜急行電鉄 久里浜線
 津久井浜(1.5km)(2.2km)三崎口
【京浜急行電鉄 久里浜線】堀ノ内--新大津--北久里浜--京急久里浜--YRP野比--京急長沢--津久井浜--三浦海岸--三崎口

みうらかいがん
Miurakaigan
区分
撮影日 2012/8/19
所在地 神奈川県三浦市
開業 1966(昭和41)年
乗車人員(日) 5,652人(2018)
駅構造 高架駅
ホーム 相対式2面2線
 
 

2012
 駅名標
神奈川県三浦市の代表駅で、代表駅とされるが市域の北部に偏って設置されている。開業は1966(昭和41)年。三崎口延伸の1975(昭和50)年まで久里浜線の終着駅だった。市の中心街、市役所までは鉄道が通じておらず、専ら京浜急行バスの運行で賄っている。
榊原郁恵さんの歌
「夏のお嬢さん」を思い出す(笑)
ここに海水浴に行ったとき、
浜辺でパワープレイされてたのよ。


 南北の出入口
高架駅で、南北に出入口があるが、改札口は高架下の中央に一ヶ所。バスロータリーが北側に置かれ、南側は海水浴場が至近、お土産屋さんや食べ物の屋台などで賑わう。2018(平成30)年に新駅舎の供用を開始した。各写真は2012年当時のもの。
   
南側の駅前のようす。
出店にはビーチグッズ?が
並んでいる。

改札口は高架下。
広く取られていて
海水浴客をさばく。

撮影は8月の休日なんだが
人出はこんなものか。
お盆を過ぎると海水浴場も
そろそろ店じまい。

2番ホームから南口を俯瞰。

南口の三崎口側から
改札方向を撮影。

1番ホームの三崎口方
ホーム端より三崎口方向を
北側駅前付近を俯瞰して。
県道214号がアンダーパス。
 
北側のバスロータリーは
3番のりばまで。
おもに駅のない市域南への
路線がメイン。

バス停でバスを待つ。
おっ、なかなか盛況ですな。

北側バスロータリーの
三崎口方より駅全景。

いかにも70年代らしい
無骨なコンクリむき出しで
機能性最優先の構え。


 改札口・コンコース
一日の乗車人員は5,652人(2018)で、1995(平成7)年の調査時は7,358人。毎年少しづつ数を減らしてきたが、首都圏の「都心回帰」志向による影響が少なからず反映された数字か。
  
改札外コンコースのようす。

改札口。海水浴シーズンの
混雑に備え、臨時の
改札がおかれる。

改札内から改札口を。
ホームなどはかなり
余裕を持って作られているが
改札口はそれほどでもない。

1段上がったフロアより
1,2番ホームへの階段が
続く。

ひとつ上の写真を逆方向から。
EVはこの両サイドに設置。

いかにも無機質な構内。
新駅舎になってこのへん
どうなったんだろうか。

 ホーム(相対式2面2線)
1,2番両ホームとも、海水浴客に備え幅広の造り。余裕を持った構造になっている。
   
1番ホーム、三崎口方の
階段付近より。

ホームは相対式2面2線。
こちら2番ホーム上り品川方面、
向かいが1番で三崎口行き。
ホーム中間部付近より
三崎口方向を撮影。

2番ホームやや品川方より
三崎口方向を撮影。電車は
平日上りで始発4:50、終電は
同じく上りで23:34堀ノ内行き。

2番ホーム中間部より
品川方向を見る。
電車は平日上りで日中は
6本/時、種別は特急と
快速特急のみがやってくる。

かわって1番ホームは
下り三崎口行き。
ホームやや三崎口方より
三崎口方向を撮影。

ひとつ上写真の
ほぼ同位置より品川方向。
次駅が終着駅なので
電車に乗る人は見当たらない。


 下り三崎口方面
次駅は終点の三崎口。金田湾の海が見え始めた車窓は、この先丘陵地帯になるため再び内陸部を行き、もう海は見えない。

下り三崎口方1番ホーム端より
三崎口方面を見る。

上り2番ホーム三崎口方
ホーム端より三崎口方面。
間もなく単線区間となり
三崎口駅直前までそのまま。
 

 上り横浜・品川方面
次駅は津久井浜で1.5km東に。
  
ホーム有効長は12両分だが
定期運用の電車はやってこず、
品川方の先端4両分は
柵が立っている。

この先津久井浜までは
1966年開業時よりすでに
複線。


  
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