#1323 太秦広隆寺(うずまさこうりゅうじ)駅
・京福電気鉄道 嵐山本線
蚕ノ社(0.5km)|(0.8km)帷子ノ辻
・京福電気鉄道 嵐山本線
蚕ノ社(0.5km)|(0.8km)帷子ノ辻
| うずまさこうりゅうじ Uzumasa-Koryuji | |
| 区分 | 丙II |
| 撮影日 | 2015/5/5 |
| 所在地 | 京都市右京区 |
| 開業 | 1910(明治43)年 |
| 乗車人員(日) | 1,414人*(2017) *降車含む。 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式2面2線 |
| 駅名変遷 | 太秦(1914)太子前(1944)太秦(2007) |
2015
駅名標
京都市右京区に所在、京福電気鉄道嵐山本線の駅。駅名のとおり、東映太秦映画村と真言宗広隆寺の最寄駅で、多くの観光客で賑わう。
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| 2007年に駅名が現在のものに。 |
駅外観・出入口
三条通りの交差点にかかる踏切付近の出入口があり、ホームへの出入口がスロープで展開している。四条大宮方面ホーム側にうどん屋があるが駅舎ではなく、駅員は無配置、つまり無人駅である。
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| 嵐山方の両ホーム出入口付近。 |
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| 駅出入口のようでもあり、 うどん屋の出入口でもある。 |
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| 以前はこのあたりに 改札があったのだろう。 一日の利用客は1,414人(2017)。 |
ホーム(相対式2面2線)
〇番ホームなどの数字はなく、駅南側が嵐山方面、北側が四条大宮方面ホームで、上り下りの表記はない。日中は6本/時のパターンダイヤで、朝夕のラッシュ時は本数が増え、平日嵐山方面7時台は12本/時の5分ヘッド。立派な「通勤電車」だ。
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| 四条大宮方面ホームの嵐山方 ホーム端近くより四条大宮方面。 |
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| 大宮方ホーム端近くより 嵐山方面。広隆寺の楼門が至近。 |
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| 大宮方面ホームの嵐山方 出入口付近より嵐山方面ホーム。 多客時には写真のように臨時の 改札口が設置される。 |
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| かわって北側の嵐山方面ホーム。 大宮方ホーム端近くより 嵐山方向を撮影。 |
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| 踊りのおっしょさんがホーム直結の 民家に住んでらっしゃる(笑) |
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| 嵐山方面ホーム中ほどより嵐山方面。 駅名は開業時「太秦」で5年後に 「太子前」と改称、1944年に 再び「太秦」となり、2007年に 三たび改称し現駅名となった。 |
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| 嵐山方面ホームやや大宮寄りから 嵐山方面。大宮方面に電車が入線。 「駅集」とは前出の臨時集札のことか。 |
四条大宮方面
次駅は蚕ノ社。途中、経由する場所の地名はいずれも「太秦」とアタマに入る。京都にはこのテの地名が多い。
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嵐山方面
府道112号に沿って進むと次駅は帷子ノ辻。北野線が分岐する。太秦映画村へは北へ約300m。広隆寺へは写真を見ての通り、である。
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