2017/03/06

「死ぬまでに全駅」(301) #0472 渋沢駅

#0472 渋沢(しぶさわ)

・小田急電鉄 小田原線
 秦野新松田
【区分】甲 【撮影日】2013/7/13
【所在地】神奈川県秦野市
【開業】1927(昭和2)年
【乗車人員(日)】14,020人


神奈川県秦野市にある、
小田急電鉄小田原線の駅。

標高163mで小田急の駅では
最も高い位置に所在する。


2007年にできた
南口ロータリーのようす。
駅周囲は住宅街。


同じく南口。
橋上の改札にあがる階段付近。
小田急OX渋沢店との合築。
1993年に現在の駅舎となった。


改札前のコンコースが東西を連絡。
北口への出口付近。


かわって北口。
バスの発着はこちらのほうが多い。
すぐに国道246号に合流、さらに北500mには
マックスバリュ秦野渋沢店。


歩道橋でロータリーを跨ぐが、
階段で橋上の改札にあがることも可能。


おなじく北口。
1993年に現駅舎ができるまでは
素朴な木造地上駅舎で、規模的には
いまの螢田や栢山などと同じ感じ。


歩道橋上の北出入口。
駅自体のスペースはそれほど広くない。


改札外のコンコースのようす。
小田急OXの入口が目の前。
天窓で採光している。


改札口。
一日の乗車人員は14,020人。
これはJR東の駅でいうと
三郷、木更津などの市代表駅と
ほぼ同数。


改札内コンコースのようす。
かなり広いスペースがある。


ホームはカーブした相対式2面2線。


2番線は上り新宿方面。
新宿寄りから駅舎方向を撮影。


2番線橋上駅舎下から新宿方面。
列車接近メロディーはZARDの坂井泉水が
秦野で育ったことに因み、
「負けないで」「揺れる想い」。

ただし生誕地は平塚。


かわって1番線は下り小田原方面。
新宿寄りホーム階段から新宿方面。


1番線で上写真の逆を撮影したもの。
急行の停車駅。


2番線ホーム端から
小田原方面。
次駅は新松田だが6.2km先。
小田急で最も距離のある駅間である。


同じく2番線ホーム端から
新宿方面。


1947
USA-R242-No1-48を加工)
終戦後すぐの駅周辺。マル部分が当駅。
見渡す限りの田畑が広がる。
赤線が小田原線だが、切れているところは
第一菖蒲トンネル(493m)。
現在でも小田急最長のトンネルである。


2007
CKT20074-C35-12を加工)
ファッ?!(笑)
上写真から60年後のようす。
ここまで変わりますか・・・。
横浜市民から見ると秦野ごとき
遠隔の田舎都市の感があるが、
さすがに一日3万の利用客があるだけはある。
その数は小田急全70駅中40位。







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