2019/06/14

「死ぬまでに全駅」(436) #0636 南多摩駅

#0636 南多摩(みなみたま)

・東日本旅客鉄道 南武線
 稲城長沼|府中本町
【区分】甲 【撮影日】2013/11/9
【所在地】東京都稲城市
【開業】1927(昭和2)年
【乗車人員(日)】7,109人
【駅名変遷】大丸(留)(1931)多摩聖蹟口(留)
(1939)※1939年、南多摩川駅に併合される。

東京都稲城市に所在。
JR東日本・南武線の駅。


2013年暮れまでに
上下線を高架に切り替え。
写真の撮影日は11月。

南側出入口付近を撮影。


1927年、南武鉄道の終着駅として
大丸停留場が開業。
現在の南多摩駅よりも
300m川崎寄りに位置した。


こちらは北側出入口。この時はまだ
未使用状態で、2014年4月より
タクシープールなどとともに
駅北口が形成され現在に至る。


改札口。
一日の乗車人員は7,109人。
1939年、南多摩川貨物駅が
多摩聖蹟口停留所を併合、
現在地へ移転し、南多摩駅となった。


陸軍火工廠多摩火薬製造所は
1938年に開設。当時は大丸と
呼ばれたこの地一体を占有した。
戦争が終わっても、この場所の
人達の挨拶は「挙手敬礼」だった。

今度の主は米陸軍である。


改札内より改札口。2015年まで
快速電車の停車駅だったが、
快速運転の拡大により
通過駅に格下げとなる。


改札内コンコースの中心部に
エレベーターが配置。


同じくエレベーターが左に。
改札は少し通路を進んだ奥に。


右が1番線下り立川方面。
左のホームはこの時点では
未使用。列車案内表示には
「2番線」と印字がある。



同じく高架1番線より川崎方向。
電車は平日日中は10分毎。
平日下り7時台は10本/時。


同じく高架1番線の
川崎方向より立川方向を。


高架の1番線から
まだ地平にある2番線へ。


撮影は2013年11月。
この年末には工事は完了し、
上下線が高架ホームを使用開始。


地平の仮ホームは2番線。
立川方向を見る。写真当時で
ホームやレールのある部分は
やがては駅前のロータリーや
タクシープールとなるのだろう。


地平2番線立川寄りから
立川方面。
真新しい橋梁はPCランガー橋。
新線が都道9号を跨ぐ。


地平2番線ホームを
立川方から川崎方向。
いずれ貴重な写真と
なるのだろうか。


1番線上りホームから
立川方向を撮影。
この先の次駅は府中本町。


同じく1番線から川崎方面。
次駅は稲城長沼。
当駅と時期を同じくして
高架化工事を行っていた。
2015年3月供用開始。



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