2017/05/24

「死ぬまでに全駅」(321) #1167 大津港駅

#1167 大津港(おおつこう)

・東日本旅客鉄道 常磐線
 磯原勿来
【区分】甲II 【撮影日】2014/12/28
【所在地】茨城県北茨城市
【開業】1897(明治30)年
【乗車人員(日)】1,001人
【駅名変遷】関本(1950)

茨城県北茨城市に所在。JR常磐線の駅。
茨城県内最北端、最東端の駅になる。

1950年に「関本」から現駅名に改称。

駅舎は2013年にリニューアル。
格子は木製で落ち着いた構え。

五浦海岸の六角堂は
文人・岡倉天心の思索の場所として
1905年に建てられた。
2011年のあの地震で津波に流されたが
翌年再建された。

その六角堂を模したエントランス。
煉瓦(風?)の土台に瓦屋根と、
なかなか趣きのある駅舎だ。

駅前広場、ロータリーのようす。
駅出入口は東側のみ。
西側へは跨線橋で渡る。
西側には、まあ、何もない(笑)

駅舎内のようす。業務委託駅で、
みどりの窓口も設置されている。

改札口。suica対応。
一日の乗車人員は1,001人。

ホームは2面3線。
改札に直結するこちら1番線は
上り水戸・上野方面。
水戸方向を撮影。

1番線水戸方からいわき方面を撮影。
2015年の改正で、特急はすべて
当駅を通過するダイヤになってしまった。

1番線の跨線橋付近から
いわき方向を撮影。
六角堂の案内が絵つきで
跨線橋の柱に書きこまれている。
奥の橋は東西を連絡する
改札外の跨線橋。

2番線は上下線の待避がおこなわれる。
東西連絡跨線橋下から水戸方向。

3番線は下りいわき方面ホーム。
水戸方向を撮影。

2,3番線から跨線橋、
いわき方向を撮影。

2番線と1番線。水戸方向を撮影。

東西連絡跨線橋から水戸方向を撮影。
駅名になっている大津港はこの方向、
直線距離約2kmくらいか。

同じく橋の上からいわき方面。
次駅は勿来で、福島県に入る。
左に見える空地は
かつての常磐炭鉱の専用線跡。
途中二手に分かれ、4km以上ある、
距離の長い路線だったが
1972年に廃線となった。

区分甲II種・18きっぷでの取材。
もう日が暮れる。
水戸まで出るのに1時間、
水戸から横浜までさらに3時間。
帰宅する気が失せそうになる(笑)
日本は広い。
これからどんな駅に出会えるのだろう。
その数はまだ当分、尽きることはない。






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