2017/06/19

「死ぬまでに全駅」(330) #0496 西谷駅

#0496 西谷(にしや)

・相模鉄道 本線
 上星川鶴ヶ峰
【区分】乙 【撮影日】2013/7/13
【所在地】横浜市保土ケ谷区
【開業】1926(大正15)年
【乗車人員(日)】11,447人

横浜市保土ケ谷区に所在。
相模鉄道本線の駅。

橋上駅舎で、南北に出入口がある。
「駅前」にあたるものはなく、
写真はまず南出入口。

北側は車も通れないような路地にあるが、
そのすぐ北を国道16号が走る。
写真の駅名表示が国道16号から
見えるように書かれている。

狭いが南出入口にはない
エレベーターも完備。

橋上の改札前コンコースに出る。
南出入口から北口方向。

上写真を逆方向から。
一日の乗車人員は11,447人。

改札内から撮影。
この駅舎は1966年供用開始。

ホームは2面4線で
待避線が設けられていたが
現在、1,4番線は使用していない。
まずこちらは3,4番線
横浜方面ホーム上り。

線路が撤去された4番線。
当駅はとくに周囲に何かあるわけでもなく
相鉄線内でも目立たない存在だったが、
「神奈川東部方面線構想」による
相鉄・JR・東急連絡線の
相鉄側の分岐点となり、
一躍脚光を浴びることとなった。

撤去された4番線を北出入口付近から。
横切る東海道新幹線の高架が見える。

3,4番線を海老名方から
橋上駅舎方向に向かい撮影。

同じく3番線を駅舎下付近から横浜方向。

かわって1,2番線は下り海老名方面。
こちらも外側の1番線は現在、
レールがない。

2番線橋上駅舎下付近から
横浜方向を撮影。

同じく2番線橋上駅舎下から
海老名方向。

2番線ホーム端より横浜方向。
新幹線の高架の脚柱が両ホームに立つ。

3番線ホーム端から海老名方面。
この先帷子川を渡るが、
改良工事完了後はその付近まで
引き上げ線を新設する予定。

同じく3番線ホーム端から横浜方面。
神奈川東部方面線は用地取得の難航などで
相鉄~JR連絡線の開業が大きく遅れ、
2019年下期となり、
建設費も50%増の4,000億となった。

ところで当駅をgoogle Mapで見ると、
ストリートビューが
駅構内にまで及んでいる。
撮影時間は深夜3時なので
相鉄の協力の下に行われているようだ。
ホームなどは今回の2013年当時から較べ
工事が大きく進捗しているようには
見えないが、どうか。





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