2015/10/09

「死ぬまでに全駅」(155) #0964 佐原駅

#0964 東日本旅客鉄道 成田線 佐原(さわら)
大戸|香取
【所在地】千葉県香取市
【開業】1898(明治31)年
【乗車人員(日)】3,117人
 
かつては佐原市といったが、
2006年の大合併で香取市となる。
JR成田線の駅。

2011年3月完成の2代目駅舎。
「佐原の町並み」をイメージしている。

初代駅舎と「佐原の町並み」の写真は
最下部を参照。
 
のれん越しの南口駅前の風景。

北口には改札はないが、
跨線橋で連絡している。
観光バスの待機場所にできるほど広い。
また、香取市役所が目の前。
 
駅舎内のようす。
コンビニほか、観光交流センターがある。
一日の乗車人員は3,117人。
 
ホームは2面。
こちらは1番線で、列車交換のない時は
上りも下りも1番線に入線する。
 
右の島式ホームが2,3番線。
列車交換や待避のある場合に
下り列車が使用し、
当駅発の上り列車も入線する。
 
頭端式の0番線もある。
鹿島線の当駅発着列車が使用する。
 
E257系特急形電車が発車を待つ。
2015年ダイヤ改正以降、この駅に
特急がやってくることはなくなった。
 
2,3番線から銚子方面を撮影。
青い跨線橋が南北連絡通路。
 
2,3番線ホーム端から銚子方面を撮影。

同じく2,3番線ホーム端から
成田方面を撮影。
 
旧駅舎。
市の代表駅の風格はあった。
 
「佐原の町並み」。
佐原は水郷地帯に展開する舟運の
物資集積地で、醤油や酒の醸造で
江戸末期あたりまで栄えた。
その時代の建築物や町並みを保存している
舟運の衰退は佐原駅含め
鉄道の開通が契機だったことは
言うまでもない。
 


撮影日:2014/8/7
(最下部のもののみ:2008/8/14)

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